★ 筋肉を使っていればストレスにも強くなる。



12月に入って、気忙しい時期を迎えていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

寒くなるとどうしても、身体が縮こまりやすいですね。😓

でも、体温を維持するためには、筋肉からの発熱が大切で、運動は筋肉からの発熱を

促し、血行を良くしてくれます。😄😄



筋肉をちゃんと使っていれば、多少無理をしても疲労がこないし、ストレスになりません。

身体を鍛えて、心臓の筋肉が発達していれば、少しの無理くらいでは心臓はビクともしない

のです。😃

ところが、運動不足で筋力が低下している人は、能力が低下して、ギリギリのところで生きて

いるから、ちょっと動いただけですぐ疲労がきてストレスを受けやすくなっています。😫😫

そういう楽をして副交感神経に偏った生活をしている人達に対して、運動は自分の適応力を

維持して予備力を蓄える効用があります。🍐



★ 運動は自律神経のいいリズムをつくる。



確かに運動をしている時は、脈が速くなって血圧が上がっています。

ところが、運動をしたあとの心地よさを体感した人には分かると思いますが、そのあとが

違うわけです。私達は身体を動かしたあとに休むと、本当の休息が訪れ、副交感神経が

働いてくるのです。たくさん酸素を吸うと、身体はもう酸素は要らない、ゆっくりとした安らぎ

が必要だという副交感神経反射を起こすのです。そうすると、ゆるやかな呼吸があとから

ついてきます。🍂☺️🍂

自律神経が、どちらか偏り過ぎた時に病気になると言いましたが、運動は私達の生活にメリハリ

をつけてくれて、交感神経と副交感神経のリズムをもたらしてくれるのです。🤗



寒い時期になってきますが、楽しんで身体を動かしてみませんか?🎄