子どもの成長力を育てる
ピアノとリトミックの教室


GWも終わり、今日からまた普段の生活に戻りましたね。
4月の新学期のドタバタから落ち着き、ホントの通常モードという感じかしら好

私もこの連休はのんびりしたり、山に登ったり、BBQしたり、スイーツビュッフェラブラブラブ楽しかったわLOVE




さてさて、この春から、私の教室では、
たくさんの新しい生徒さんとのレッスンがスタートしました

今では、ほぼ全ての生徒さんの保護者の方が、私のブログを読んで下さって、体験レッスンに来て下さいます。
ありがとうございます心ホントに嬉しい限りです。



体験レッスンでは、私からは、レッスンについてのお約束など事務的な事についてのお話をしますが、その他にも、保護者の方から色々な質問を下さいます。


Q家での楽器について…

Q家での親の関わり方について…

Q成長、発達について…

Q音楽を始める時期について…

Q音楽で培ったことが、どのように生かせるか…


などなど。
ホントにお子さまのことを大切に、色々考えられていて、そして私にお預け下さること、責任を感じながらも、ワクワクしながらお引き受けさせて頂いています好


暫く、こちらの質問をテーマに書いていこうと思いますおんぷ



今日はその中から、
「音楽を始める時期について」
やっぱり早い方がいいの?
のお話。




音楽のレッスンをスタートさせる時期は、早い方がいい。耳は早くから鍛えないとダメとか、色んな情報があるから、早いにこしたことないと言われる事が多いのかな。

一般的には4才頃から鍵盤を弾く力(指を独立して動かせる力、鍵盤を押さえて音を鳴らす力)がついてくるから、その時期にスタートするのが最善で、それを逃したら遅いのかもと不安になられたり、みんな早くから習われてるし…うちの子、もう○才になっちゃったし…と躊躇されたりするのかなと感じています。


シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉

私が普段思っていることは、
例えば4才なら4才の発達段階があって、
レッスンも、その発達段階に合わせて進めていきます。

花体を動かすのが好きな子は、リズムを主体にして、体を動かしながら、徐々に鍵盤や、楽譜にに興味を繋げていきます。

花おえかきの好きな子は、一緒に絵を書きながら、音符に興味がいくように導いたり。

花恥ずかしがりさんは、「先生弾いてみるから聴いてるだけね」って言って、まずは安心してもらえるようにしたり。


4才さんは、まだまだ集中力は続かないから、楽しいことをあれやこれや出しながら、アプローチの方向をあれやこれや変えながらなので、私の頭の中はもう、それはそれはフル回転ですデレデレ


4才さんは聴くこと、感じることが優位な場合が多いということ。
だから、そこからアプローチをしているということなのです。

シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉シャボン玉

ではでは、小学生になって暫くして、ピアノが弾きたくなってきた子の場合…


まず、大前提として、「ピアノを習いに来た」「自分はピアノが弾きたいんだ」ということを理解して来ています。

きらきら!!当たり前の様ですが、これすごく重要きらきら!!


小学生なので、ある程度の集中力も、理解する力も、自分をコントロールする力もあります。

例えば、ト音記号ピアノの音(ドと発音すること)を覚える時に、


わぁLOVEドラえもんの「ド」と一緒だね~
あっ‼ドラミちゃんも「ド」ついてるね~

ねぇねぇ、お母さんのお耳に「ドっていうんだよって教えてあげて~」

せんせハートどきんちゃんにも ド ついてるよキラキラ

わぁ‼ほんとだね~
ド ってついてるものまた見つけたら教えてね~爆笑

なんて言わなくても、
あっ、これこれ‼学校の鍵盤(ピアニカのことね)でも出てくるねハート
って言えば通じちゃうデレデレ
ついでに、こんなことも、あんなこともやってみちゃう?
わぁ‼いっぱい弾けたやん溜め息
とサクサク進む上げ上げ


小学生には小学生の頭脳を活かしたアプローチをすればいいってことウインク


共通しているのは、その子のお得意分野から新たな知識や技術に繋げていくってことかなキラキラ





早いとか、遅いとか、特にそれだけを意識的に気にして頂かなくて大丈夫ですよLOVE





※私の教室では、ご希望があったとしても、
4才の以下のお子さまには「ピアノレッスン」はしておりません。年令と発達についての事が理由です。


次回はその年令と発達について書いてみますね♪星



子どもとのコミュニケーションを学んで
子どもが自分の力で成長できる力を…

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