8月末日〆切の仕事がありました。
日々余裕がなくなっていき、最後には家族にも迷惑ばかりかけるような日々でした。
しかし、その仕事が終わり‥今日(9月1日)は、久しぶりに家中のお花を入れ替え(お御堂は母にしてもらいました)、掃除機をかけ、食器洗いをし、庭の草むしりをし、息子が昼寝中に雨が降っていたので、雨が降るのを見ながら大好きな布教使先生のご飽和テープを聞かせてもらいながら、読書


朝目が覚めてから夜寝るまで一度もイライラせず、一度も家族に八つ当たりをしなかったのは2ヶ月ぶり位じゃないだろうか


本当に心に平穏が戻ってきたことを実感しました

心に支配されるとこんなにまで辛い日々を送らなければならない

しかし、親鸞聖人の隠顕という考え方があるんだけど‥実にそうだなぁと感じさせていただいたんです。
あの苦しい2ヶ月があったから自分の醜い姿を見た後だから‥やっと普段の平穏な日を幸せと気づかせていただけるんです

そうでなければ‥掃除、洗濯、子供の世話をしながら家中のお花を入れ替え、草むしり‥
なんで私がこんなに家族のお世話をしなければならないのだろう

そう思うだけの日暮だったように思います

心に貯金ができそうです

息子も安心したのか、すごぉい安らかな顔でねてます

