またひとつ年輪を刻み、幹が太くなった私でございますm(__)m

有り難いことに、いろいろな方々にお祝いの言葉をいただき、励まされ、おこがましいようですが、自分の存在の有り難みを感じました。

ぶっちゃけ、私という存在がなくたって、この世は変わらない。。。自虐でも悲観でもなく、そこって大いなる本音で、そんな中でも必要としてくれる、私を認めてくれる人がいることの有り難さを感じることができる日でした。

自分の中の『世界』が今の自分の許容した行動範囲とすると、いろいろ考えることがある人はたくさんいると思う。
でも、世界はもっと広い。
それに触れるか触れないか、受け入れるか受け入れないかは自分の腹が関わってくると思う。

場数を踏めば、歳を取れば尚思うこと


『守りに入るな』

いつだってIt is timeなんだよ

これができなくて去年は苦しんだから。


今年は今んとこ自分らしく走れそうな気がするから

波の音に身を任せ、今ここにある気持ちを刻み歩もうと思う。

ども☆


おいらはmixiユーザーでした。ブレイク前からの、ね。


まぁ、だからといってなんてことないんですが、最近全くログインしないmixiからアメブロに移り、気持ちを綴ることに意を決した訳です。


SNS自体にどうこう物申しているわけではございません。


ただ、mixiは膨れすぎた。


自分の気持ちを綴るにもマイミク等閲覧ユーザを考えるようになったし、全体に伝えたいこと=全世界に伝えたいこと(大げさ!?)なんてものは、日々をかたどる液晶のドットみたいな私達にはなかなかない日常で、魅せる日々を綴っていくことは難しかった。


自分の日々を、なかなか発することができず、私ができたのは日々に感じた苦悩を発することだけ。


私は苦悩だらけでは生きていないけど、人に発せられるものはそのような一部の感情に限られてきていた。


SNSのお手軽さと短所を味わったのかな。それとも、自分、という人間をオンラインを通してさらけ出すことに、私が臆したのかもしれない。


いずれにせよ、自分の想いを、負の気持ちだけでなく、書き貯めたくなったからここでリスタートを切った感じです。


誰かに見て欲しくて記すんじゃない、でも、だからといって不平不満を残すのではなく、自分の肚を表しておきたい、と思う。

駅伝って、精神が強靭なものが勝者になりうると思う。

マラソンもそうかもしれない。

相手の揺さぶりに動じずに、いかに主導権を握り、展開するか。

人生も同じかな。

人のものさしだけに価値を見出だすのではなく、自分を高め、人生を創り出す。
己との闘いに、無になるものが勝ちか、相手に闘争心を燃やすのが勝ちか。

青く高い秋空を見上げながら綴ってみた。