薬を飲まずに寝た翌日
前夜、薬を飲まずに寝たからか、朝方になると不安が大きくなりました。
薬がないと、やはり最悪の事態を想像してしまうようです。
また、感じ方も鋭敏になっているみたいで、たとえば車に乗っていると、普通のスピードでもジェットコースターに乗っているような感じ。身体が緊張でこわばり、力が入ってしまうので、ものすごく疲れます。
昨日の家の鍵をしめ忘れたかも、泥棒が入るかも、などの妄想もそうですが、そのほかにもいろいろと・・・
車が側溝のそばを通ると、必ず脱輪すると思ってしまう。
誰かがコップをテーブルの端に置くと、落ちそうなのでできるだけ真ん中に置きなおす。
お墓参りでマッチを使うと、火の不始末が心配で何度も水をかける。
ゴミ出しをしたあと、ゴミ収集車がちゃんと回収してくれたか気になって、後で確認に行く。
母が息子に宅配便で荷物を送るというので、中身をチェックするとバナナが入っており、絶対に腐るから入れるのをやめて、とお願いする。
こんな調子で些細なことから大きなことまで何もかも過剰に心配してしまいます。
全般性不安症?
こういう症状を今調べてみたら、「全般性不安症」というのにあてはまるのかな、と思います。
全般性不安症とは、特定の対象への不安ではなく、様々な日常的な事柄への広範囲な不安と心配が特徴なのだそうです。
思い返せば、子供のときから心配性で、毎夜寝る前に、強盗が入りませんように、火事になりませんように、とお願いしていました。
帰宅する電車に乗っている間から、家の鍵をちゃんと持っているか気にしてカバンの中を確かめたりするタイプです。
そういうもともともっていた気質が、この時期に特に強く出ていたようです。
前夜薬を飲まなかったため、一日調子が悪かったので、この日は薬を飲んで寝ました。
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