うつ病発症のきっかけ
2025年6月、わたしは自営の仕事である大きなミスを犯しました。(このミスも、もともとは心身のストレスの蓄積から正常な思考ができなくなっており、自分の思い込みが起因した思い違いだったことが今ならわかりますが、汗)
自営といっても某組織に属しており、その組織と関係機関の100名程度の人に多大な迷惑をかけるミスです。
「もしかしたらやらかしたかも?」と気づいたときには、手足がガクガク震え、その夜からあまり眠れなくなりました。
その事件が一旦落ち着くまで一週間ほどかかったのですが、その間は最低限の家事や仕事だけこなし、あとはほぼソファに横になって過ごしました。
最悪の事態を想像して、極端ですが本当に自殺も考えたくらい。何度もトラックの前に衝動的に飛び出したい気持ちになりました。死ねたらどんなに楽だろうと・・。
夫も心配して、会社を一日休んでくれて、わたしはこの間、夫に毎日不安な気持ちをぶつけ続けました。
幸いこの件については最悪の事態は免れて(多くの方に迷惑をかけた事実は消えませんが)、周りの皆さんも優しく、わたしが仕事を続けられるよう後押ししてくれました。
しばらくは大人しくし、このままほとぼりがさめて、自分の傷が癒えるのを待つつもりでした。
追い打ち
それから一か月後・・・。
やっと少し元気になりかけた頃に、次の問題が発生しました。
今度は住んでいる地域全体に迷惑をかけるような失態に気づいてしまいます。
前回の失敗の比ではないくらい大きな問題で、とても個人で責任を負えるレベルではないことです。
でも、それは傍目には「いつ、だれが、どのように」発生させたかは確証がもてないものです。
周りの公式の見立てでは、人災ではなく、自然災害のようなものと捉えているようでした。被害の範囲が大きすぎて、根本原因まで辿るのが難しかったのではないでしょうか。
しかし、わたしは自分が原因だと気づいていました。
ここからしばらくは最悪の日々が続きます。
↓電話相談随時受付中 周りの人になかなか理解が得られず辛いときに知らない誰かに話を聞いてもらってスッキリするのもひとつの手です
