廃業の決心

委員を辞められることになったので、ここ2~3日で状況は一変しました。
 
大きな足かせがひとつ消えたので、廃業という選択肢が現実的になりました。
 
そして、旦那もとうとう同意してくれました。
 
病状がひどいときに大きな決断をしてはいけない、とよく言います。
 
でも、問題を起こしてしまった組織にいつづける、という大きなストレスがなくならない限りは、病状はよくならないだろう、とこのときは思っていました。
 
幸い旦那が週3日会社勤めをしてくれているので、家業をやめたからといって、たちまち生活に困るわけではありません。
 
わたしは旦那にいろいろな後始末をお願いしました。旦那はしぶしぶながらも動いてくれています。
 
仕事のために借りていた場所も、ほかの人に引き継いでもらえるよう手続きを始めました。
 
 

この日の日記の一部

今日もなんとか生き延びた
旦那がいろいろな手続きを完璧にやってくれて、少し落ち着く
旦那に負担をかけすぎている
わたしは頭がおかしい 心もおかしい
薬や病院はどうすればいい?
心配は尽きない
 
2025年9月28日
 
 
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