3度目の心療内科
病院へは行こうかどうしようか迷っていました。
レキサルティでは明らかに副作用と思われる症状が出ているのに、電話で相談しても治療方針をまったく変えてもらえないので、行っても意味がないと思っていました。
でも、ここで予約を取り消して間が空くと、次の予約がとれなくなってしまうかもしれません。
転院しようにも他の病院では新規予約を受け付けてなさそうです。
なので、やはり病院へ行って、正直に薬をやめてしまったことと、自分の症状について話しました。
以前より強い不安やイライラがある、と言っても、それは服薬前からあった症状なので、とりあってもらえまえんでした。
でも最後にチラッと、じっと座っていられずに、立ったり座ったり、家の中をグルグル歩き回ったりする、と伝えたら、それは「アカシジア」という副作用だと言われました。
そういう状態のことを先生は「ムズムズ」と表現していて、そういえば最初に薬を出してもらったときに、「ムズムズが出たら言ってください」と言われていたことを思い出しました。
わたしはムズムズ=痒みのようなものだと思っていたので、まさかそれがじっとしていられないことだとは思いませんでした。
表現と感じ方の行き違い、あるいは地域の方言のようなものなのでしょうか?
薬を変えてもらう
とにかくそれは副作用なので、違う系統の薬に変えてみようか、ということになりました。
今回処方されたのは「オランザピン(ジプレキサ)」5mgと「リボリトール」5mgでした。
リボリトールのほうは、ムズムズの副作用を抑える薬なのだそうです。
でも、レキサルティの副作用と離脱症状のトラウマで、新しく処方された薬を飲むのも勇気がいることでした。
ちなみに、離脱症状で強い希死念慮が出たことは、病院では話せませんでした。
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