恐怖におののく日々

わたしは今回も最悪の事態を想定していました。
 
わたしの失敗により被害を被った人たちが訴えてきて、多額の損害賠償を求められるだろうと、決めつけていました。
 
いつ誰が怒鳴り込んでくるかもわからないので、一人で家にいるのが怖く、もちろん外を出あるくことも怖くてままなりません。
 
幸いお盆の時期で、旦那は一週間の休み、大学生の息子も帰省してきて家にいてくれました。
 

隠ぺい工作

起こってしまった事の重大さを少しでも軽減しようと、わたしはできる限りのことをしました。
 
証拠隠滅です。
 
家族にも嘆願して協力してもらいました。
 
ただ、このときの家族は、そもそも何も起こっていないし、うちに何か責任があるわけでもないし、本当は何もする必要がない、と思っていたようです。
 
しかし、わたしが泣いて訴えるので、わたしの気が済むようにつきあってくれていただけでした。
 
 
↓電話相談受付中です
 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村