無駄人間

無駄人間

一生に一度しかない人生。これをいかに要領よくかつ無駄なく最上の(自分にとって)
人生をつくり上げるかというプロセスを考える。

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大切なのはスピードである。


確かに国公立の医学部に進学し安価で医師免許を手にする


のが最も効率的と考えがちであるが、ここでよく考えてほしい


国公立の医学部は一番低い偏差値の大学でも東大の医学部以外の


学部に合格できる程度の学力を要する。


このレベルの学力をつけるには、先天的に能力の高い人間でない限り


3年はかかる。


つまり高校入学と同時にかなり効率的な学習を続けてなんとか合格できる


レベルである。それでも合格できずに浪人を重ねる者も少なくない。


つまり時間が膨大にかかってしまうリスクがある。


その点私立ならば受験科目も少なく比較的入りやすい偏差値の大学も


存在する。


重要なのはこの時間差で、1年というのは現代の医師にとってとても大き


い時間なのである


現在の医師の平均年収が選択する科にもよると思われるが研修終了後


の勤務医で大体1000~1500万円程度である。


経験やスキルを積めばもっと年収は上がると考えられる


そこで1年浪人で医師になるのが遅れるとすると、生涯年収が


年間の予備校代や生活費と得られる予定の収入を合算すると


1年間浪人することで約2000万円の損をする。


そう考えると1年の浪人で国立の医学部に合格できれば割安になるが、


2年以上浪人すると現役で私立に入った場合と比較して損益が低くなって


しまうのである。


最終的には出身が私立か国立かで差が出ることと言えば先にも述べたが


教授になるとか院長になるとかいう出世の点だけであり、医師という免許


にはなんら変わりない。


医学界では出世=給料upではなく、医師になったあとの収入の高さは、


後で詳しく述べるが、要は仕事の選択による。


医師の年収は儲かる科を上手く渡り歩く能力であり、学歴ではない。


収入こそが全てというつもりはないが、比較的軽微な努力でかつ基本知識


が低い人間にとって私立大学=ある程度まとまった資金 という必要性が


でてくる。


そのため「金」は最短なルートを通るための通行手形であり必要なツール


なのである。


そういう点からも以前に述べたように結果が同じなら金を使っても使わなく


ても苦労しないという選択肢を金で買ってもいいと私は思う。

さていずれの受験においても金がかかる。


予備校代、参考書代、そして大部分を占めるのが大学に合格してからの


学費である。まずは最終的にどうしてもかかる大学の学費をはじめに


解説していこうと思う。


まず医学部を例にとって考えると国公立で6年間で卒業するまでにかかる


学費の総額はおよそ200~300万円程度、私立では学校により差があるが


殆どの大学で4000万円程度となる。


はっきり言って私立の学費は安くは無い、それどころか結構な金額


である。


確かに国公立の医学部に合格できればそれに越したことはない。


しかしここで考えて欲しい。現在の普通の家庭では4000万円程度の金は


即座に都合がつかなくても奨学金やローン等を駆使すれば不可能な金額


ではない。


ある種の投資と親に割り切ってもらうことが可能ならば、その程度の出費


で、無駄に人生をすり減らすことなく無駄の無い要領の良い人生を送るこ


とができる。

日本の医師国家試験に合格すれば2年間の臨床研修の後、


基本的に全ての科(内科、外科、産婦人科、小児科など)を自由に選択


できる。つまり医師免許証は全ての診療及び治療を許可された免許


ということになる。


と簡単に言ってしまったが、それだけの免許を取る専門の大学、つまり


医学部は非常に狭き門で受験界では最難関といわれている。


ただ医学部といえどもやはり難易度に差があり、一般の大学と同様に


国公立と私立もある。自分の与えられた時間と家庭の経済力、などを


効率よく駆使すれば様々な選択肢がありなんとか医学部に入学する


ことはできる。では具体的な選択の根拠と手法を紹介していこう。

最下層の(自分ではそう思っているのだが)人生を歩んできた自分である


が決してその人生が好きではなかった。


その生活から脱却するためには自分の人生がある程度自他伴に認めら


れる地位と資格を比較的早期にかつ確実に手に入れる方法は医師という


職業が最も最適と考えた。


そうやはりここでも以前説明したようにその目標を達するために通らなけ


ればならないプロセスが、どのようなシステムになっているかを理解する


ことが最も重要である。


とはいっても大まかに言って一つしかない。


ここで医師になるための日本の一般的なシステムを説明しよう。


まず大学の医学部の入学し無事卒業するとそこで医師国家試験の受験


資格が与えられる。


この医学部の卒業なしには日本では医師国家試験を受験することは


できないのである。


そして晴れて国家試験に合格すると医師免許証を手にできるというのが


大体の流れである。

なんといい加減な人生設計なんだ。


と思われる方も多いと思われるが、じつはこの「直感」というのが人生


においてかなり重要なスキルの一つであるということご理解いただきたい。


特に人生の目標を決めるにあたって最も重要なポイントは後悔しないとい


うことである。


いろいろとじっくり考えると人間の思考は必ずメリットとデメリットを比較対


象としよりメリットの多い方を選択しデメリットに関しては諦める。


という選択をする これは必ず最終的にデメリットに対する後悔の念を


生む。また比較対照して選択したことにより選択しなかった方のメリット


が輝いてみえる


いわゆる「隣の芝生は青い」現象を引き起こす。


しかし比較対照する間もなく直感による選択であればそのような後悔の


念は生まれない。そもそも比較するものがないからである。


よくテレビや雑誌で著名人や有名人の買い物のシーンが出てきて値札を


見ずに買うという話があるが、これも直感の一種で、値札を見るという行為


は他の商品価格を比較対照の基準とし選択の決め手とする。


その行為を行わず直感のみでその購入する。


こういう行動を先天的にできる人間はただ金を持っているというレベルでは


なく、いざという判断の時に迅速に確実な判断ができるいわゆる人生の成


功者に多い。俗に言う成功者や勝ち組と言われる人種はこういう値札をみ


て購入するか否かを決定するといった無駄な時間を節約しているので


ある。そしてこういう節約というか無駄を省く行為が繰り返されることによ


り、短い時間で効率よく利益を上げているのである。


私は元来ひねくれた性格をしており、普通に大学に行って就職活動し会社


勤めという一般的なルートは絶対嫌だった。


何か特殊なかつ自分でもできる職種というか人生はないか?


そういうことばかりを考えるようになり、本屋へ行って職業の分厚い本を


買ってきたりと自分なりにいろいろリサーチした。


だがやはり今まで将来の事など考えた事がなかったためそう簡単に見つ


けることはできなかった。


きっかけはほんの些細な出来事である。


ある外科医が主人公のテレビドラマをみてこれだ!


と直感的に感じたのである


医師という職業を・・・


つづく

完全に完敗である。その男は自分よりも体力があり年上でなおかつ


自分の心から愛した女性と付き合っている。


私はその男に現時点でどうあがいても勝てない事を認めたくはなかった。


だが私からみても大柄で筋肉質な体、それでいてドライかつ無駄のない


生き方,自分は必死にその男に勝っている部分を探したがひとつも見つけ


られなかった。


私はバイト以来そのことを考えることが多くなった。


悔しくて眠れない日々が続いた。


そしてクールに言い放った彼の言葉がフラッシュバックする。


「この仕事が自分にとって給料もらえる一番いい方法だからな」


自分に合っていてそれでいて効率よく稼ぐ方法


「それさえ見つけられれば俺だってこんな負け組の人生から抜け出せる」


そう考えるようになった。


しかし自分が将来どういう仕事をしたいなどということはほとんど考えたこ


ともなく簡単には思いつかなかった。


つづく

完全に完敗である。その男は自分よりも体力があり年上でなおかつ


自分の心から愛した女性と付き合っている。


私はその男に現時点でどうあがいても勝てない事を認めたくはなかった。


だが私からみても大柄で筋肉質な体、それでいてドライかつ無駄のない


生き方。自分は必死にその男に勝っている部分を探したがひとつも見つけ


られなかった。


悔しくて眠れない日々が続いた。


そしてクールに言い放った彼の言葉がフラッシュバックする。


「この仕事が自分にとって給料もらえる一番いい方法だからな」


自分に合っていてそれでいて効率よく稼ぐ方法


「それさえ見つけられれば俺だってこんな負け組の人生から抜け出せる」


そう考えるようになった。


私はバイト以来そのことを考えることが多くなった。

つづく



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「そう?俺にはそれほどキツイ仕事とは思わないけど・・・


まぁ俺はこういう頭使わない肉体労働がたまたま向いてたってだけのこと


だよ。普通の人から見ればエアコンの効いた会社で事務でもやってた方が


いいと思うかもしれないけど、俺にとってはそっちの方がよほどキツイよ。


要は自分に向いてるか向いてないかじゃないか、この仕事が自分にとって


給料もらえる一番いい方法だからな」


それだけ言うと彼は軽いフットワークで駅の方へ去っていった。


給料もらえる一番いい方法か・・・


そして帰り道その彼をもう一度目撃することとなった。


最寄の駅で彼を一人の女性が待っていた。


その女性を見たとき私の心臓は一瞬停止し再度激しく鼓動を打ち鳴らし


た。そう、その女性は中学時代私が密かに思いを寄せ、告白することも


無く片思いのまま終わった同級生の女性であった。


中学時代のその彼女のことが心から大好きで、毎日その子の事を考えて


いた眺めているだけでも幸せであった。


高校生になっても何人かの女の子とつきあったがやはり心のどこかで


その彼女のことを想っている自分がいたのを今でも記憶している。


彼女は青年の後ろにそっとくっつくように寄り添った。


その2人が兄妹であって欲しいと心から願ったが2人の雰囲気は明らかに


違っていた。


彼女は私が中学時代見たことも無いような笑顔で、とても幸せそうであり


体格のよい彼と小柄な彼女は何故かとても絵になった。


私は幸せそうな2人を遠くから指をくわえてみる事しかできなかった。


つづく

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