アウグストゥス ④ ’21年・花組・東京 「○○抜き?」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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ドラマ・ヒストリ『アウグストゥス-尊厳ある者-』
作・演出/田渕 大輔

作曲・編曲/青木朝子  編曲/植田浩徳,多田里紗  指揮/塩田明弘  振付/御織ゆみ乃,桜木涼介,KAORIalive  擬闘/栗原直樹  装置/大橋泰弘  衣装/有村淳  照明/佐渡孝治  音響/大坪正仁  小道具/太田遼  歌唱指導/溝上水緒  演出助手/竹田悠一郎
令和3年5月29日 東京宝塚劇場 15時30分公演 1階11列最上手側S席

4月29日の星組・東京公演が観れなかったのは、痛恨の極み...
「B日程配役の完成形 (?)
が観れたかもしれなかったのに...って、未だに「○に持って (?)」います。実は、その後のGWは遠征の予定があって、
「花組・大劇場公演を3回」
も観る予定だったのですが...そちらは、何故か、さほどショックじゃなかったかも...でも、この日、ショーを見たら、
「やっぱり観たかったな...」
って思いました(笑)。


○ 思い出しながら...
ですから、結局、これが
「2回目の観劇」
ということになりました。それなりには覚えていましたが、結構
「エピソードが多い作品」
ということもあるのか、2回観て、
「ようやく分かった」
ことも多かった気がします。とはいえ、
「はなちゃんファン的作品評価」
については、不変でしたが...。とにかく、おばあさまのために
「○○抜きの結婚」
をするのはありかも?しれませんが(笑)...
「○○抜きの○○公演」
っていうのは、どーなんでしょーか...。それとも、すでに
「Ex扱い」
ってことなんでしょーか?


○ ありがち?
トップコンビの
「○○抜きの作品」
って、宝塚向きではないような気がしてしまいますが、実は、結構
「ありがち」
なパターンでもありますね。花組だと「はなちゃん」のトップお披露目公演でもあった
『Fairy Tale』
も、前の感想にも書いた
『MESSIAH』
も、あまりトップコンビが絡み合わない作品でした。


○ ○手?
『王妃の館」~『異人たちのルネサンス』~『アウグストゥス』~
...大劇場作品を見る限り、そもそも、田渕先生って、
「○○ロマンス」
書くの、苦手なのかな...って気もしますね。前にも書いたけれど、やっぱり宝塚の舞台って
「かっこいい主役」
だけでなくて、
「魅力的なヒロイン」
も大切だと思うのですけど...。

この再観劇で
「○○シーンが皆無」
というか、そういった「要素の欠片もない」ことを再確認して、
「はなちゃんファン的評価:××」
も確定しました(笑)。ただし、この作品の「最大の問○点」は、実は
「そこではない」
のかもしれないとも感じています。

●作品評価 ☆



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