丹 礼真 碧海 さりお(101期・5番 「ちゃりお」「さりお」)
瞳花 桜庭 舞(100期・15番 「まめ」)
○ 4回連続
『IAFA』以来、新人公演は
「99期・うーちゃん」→「102期・ひゅーが君」→「99期・しゅわっち」→「100期・ちゃりお君」
と、4公演連続で
「初主演」
が続いています。
さて、「さりお君」は、この前の
『モーツァルト』
でも、真ん中近くで踊ったり、歌ったりしているのに気付いていて、「成績上位者」らしい
「実力派」
なのかなと思っていましたが、主演が来るとは予想しておらず...ただし、ここで来るってことは、予想通り、「こっとんお披露目公演」の
『眩耀の谷』
「歌ウマさん」
ってことなのかもしれませんね。
<コメントに頂いた通り、「めっちゃ踊る演目」で、さりお君は、素晴らしい「ダンサーさん」ということのようですね。教えて頂き有難うございました。謎 (?) が、一つクリアになった感じです(笑)>
見れるかどうかはビミョーなのですが、頑張って、このチャンスを活かして欲しいですね。
○ 初ヒロイン
新人公演のヒロインの方は
「103期・りりちゃん」→「102期・さらちゃん」→「102期・かのちゃん」→「100期・まめちゃん」
となっていて、その前が
「104期・ことかちゃん」→
でしたから、3回連続で、初ヒロインから、プレプレプレお披露目の (?) 「かのちゃん」ヒロインを挟んで、再び、初ヒロインとなったわけですね。でも、この5人の中では、「まめちゃん」が「研6」と
「最上級生」
ですし (↑に書いたように、段々と、ヒロインの学年が上がってきているという不可思議な逆転現象 (?) が起きています)、すでに
『アルジェの男』
そして
『モーツァルト』
と、非常に重要な役どころをこなしていましたから、「初ヒロイン」なのが不思議な感じもします。でも、むしろ、外箱公演での抜擢に、十分に応えた結果として、これからにとって大切な
「新人公演ヒロイン」
が来たという感じなのかもしれませんね。
いずれにしろ、
「星組新体制」
においては、
<踊れて 歌える ジェンヌさん>
が、より抜擢されていくということなのかもしれませんね。
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