星組の伝統? | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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My Favorites:
①ちーずちゃん ②はばまいちゃん ③たけちゃん ④こっちゃん ⑤キキちゃん
①20世紀号 ②1789 ③ファントム ④王家に捧ぐ歌
①とうこさん ②あさこさん
①あすかさん ②おはなさま 

星組は、ようやく、次の本公演の演目が発表となりましたね。

■ 星組・歴代トップスター/トップ娘役の在任期間 (1990年時点での就任者~)

日向薫(1987年11月30日~1992年3月31日)
毬藻えり(1989年1月1日~1992年3月31日)

紫苑ゆう(1992年4月1日~1994年12月26日)
白城あやか(1992年4月1日~1997年3月31日)
麻路さき(1994年12月27日~1998年11月23日)
月影瞳(1997年4月1日~1997年9月30日。その後、雪組トップ娘役に異動)
星奈優里(1997年10月1日~2001年10月1日)
稔幸(1998年11月24日~2001年10月1日)

香寿たつき(2001年10月2日~2003年3月23日)
渚あき(2001年10月2日~2003年3月23日)

湖月わたる(2003年3月24日~2006年11月12日)
檀れい(2003年3月24日~2005年8月14日)
白羽ゆり(2005年8月15日~2006年11月12日。その後、雪組トップ娘役に異動)

安蘭けい (2006年11月13日~2009年4月26日)
遠野あすか (2006年11月13日~2009年4月26日)

柚希礼音(2009年4月27日~2015年5月10日)
夢咲ねね(2009年4月27日~2015年5月10日)

北翔海莉(2015年5月11日〜2016年11月20日)
妃海風 (2015年5月11日〜2016年11月20日)

紅ゆずる(2016年11月21日〜)
綺咲愛里 (2016年11月21日〜)
カラー太字は相手役2人以上>



〇 トップコンビ5作目
さて、星組トップスター

① 紅 ゆずる(88期・47番 「さゆみ」「さゆちゃん」「ゆずるん」「べに子」)

「さゆみさん」は、現トップスター5人中、最高学年 (かつ最高○○?) であり、次の本公演が、節目の
「大劇場5作目」
となります。そして、その演目は

『GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant』

でした。タイトルに「STAR」が入るのは、それっぽい感じがしないわけでもないけれど、公演解説を読む限り、あまり「しんみり」した感じも、「旅立ち」的な感じもしませんね...。ただし、「星を取り戻す」とかいうフレーズもあるし...。はっきりはしないけれど、タイミング的にも、可能性は、それなりにありそうです。


〇 星組の伝統?
ところで、「星組」は、↑にみるように、(花組とは真逆に?) 
「同時退団が主」
で、いわゆる「添い遂げ」パターンもかなり多いですね。実際に、ここ3代のトップコンビ、いずれも、「同時就任/同時退団」でした。さらに、次も、そうなりそうな気配は濃厚でしょうか。

そして、もう一つの「星組の伝統 (?)」といえば、「たーたん様」や「とうこさん」のような
「歌ウマ実力派スター」
が、いずれも「研16就任」と
「就任学年が、やや遅くなる」
ということも、挙げられるかもしれません。
「みっちゃん」は、完全な落下傘で、入れていいかどうか...とも思いますが、超実力者で、かつ、近年では、最高学年の「研18」での就任でした...。


〇 二番手スターの立ち位置?
さて、現星組で「歌ウマ実力派」と言えば、勿論

② 礼 真琴(95期・首席 「まこっつあん」「こと」)

「こっちゃん」しかいません。でも、「とうこさん」の前に、「わたるさん」が落下傘してきたようなことが、今、あり得るかな? ただ、月組も宙組も、二番手スターが
「星育ち」
なのは、少し気になりますね...。


○ 時期?
今年の10月だとすると、こっちゃんは
「研11」
で、もちろん「たまきち君」よりは遅いけれど、レジェンド「ちえさん」と同じ学年...ですから、「やや早い」感じはあります。もしも、次だとすると、来年4月頃ですから
「研12」
...前にも書いた
「超路線系/御曹司系」
的には「適齢期 (?)」ですが...、こっちゃんは中卒組ではありませんが、その中では、若い方なので、まだ時間的な余裕 (?) はありそうです。「みっちゃん」の時のような短期なら、その後、「長期」に務めることも十分に可能でしょう。


〇 相手役候補
それはともかく、「その時」が近いのは間違いなさそうですね。とりあえず、現状での次期の相手役候補は

③ 有沙 瞳(98期・19番 「くらっち」「みほ」「ひとみ」) 

「くらっち」が本命ですね。万が一、間に入る方がいれば「その一択」でしょうか。その他にも、下級生の新公ヒロイン経験者が、組内に

④ 小桜 ほのか(99期・5番 「ほのか」)
⑤ 星蘭 ひとみ(せいら ひとみ 101期・37番 「せーら」「ひとみん」) 
⑥ 水乃 ゆり(102期・29番 「みずのちゃん」)

と3人いますが、何と言っても、「こっちゃん」は、「みりだい」以後の
「宝塚ミュージカル公演」
の中心にならざるを得ない人材なので、少なくとも「こっちゃん」とのペアとしては、⑤,⑥は、ほぼないでしょうし、「ほのかちゃん」は、実力十分ですが、最近の「ヒロイン歴」をみても、やや弱いと言わざるを得ないですから...。

ただし、もしも一人挟むとなると、「組替え」で来る可能性もあるでしょう。中でも「歌える」という意味では

⑦ 舞空 瞳(102期・首席 「ひっとん」「みみ」)

「ひっとんちゃん」とかも浮上しそうです。ただ、ちょっと「体型的なバランス」がとれないかな...。そういったところでは

⑧ 夢白 あや(103期・4番 「アヤカ」「もってぃー」)

「アヤカちゃん」は良さそうだけど、今一つ、歌の実力がピンとこないところがありますね。こっちゃんには、やはり
「少し小柄な歌姫」
が理想なのですが、なかなか丁度しないものです...。まあ、これから、抜擢されていく下級生がいるのかもしれないのですけど...。


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