邪馬台国の風/Santé!!⑥ ‘17年・花組・東京・千秋楽 「未だに...」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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My Favorites:
①ちーずちゃん ②はばまいちゃん ③たけちゃん ④こっちゃん ⑤キキちゃん
①20世紀号 ②1789 ③ファントム ④王家に捧ぐ歌
①とうこさん ②あさこさん
①あすかさん ②おはなさま 

古代ロマン『邪馬台国の風』  作・演出/中村 暁
レビュー・ファンタスティーク『Santé!!』~最高級ワインをあなたに~  作・演出/藤井 大介

花組・東京宝塚劇場 平成29年8月27日15時30分公演・2階14列最上手側B席


「卑弥呼様の雨ごいの祈りが届きすぎちゃったんじゃないかなと思うほど、雨の日が多い公演でしたが、連日たくさんの方に来場いただきまして、皆様の拍手が、どれだけ私たちの力になったか...」

「いつも楽屋に笑い声が絶えなかったのは、このお二人のおかげです」

「ひらめは、芝居も歌もダンスも、何でもできる子。そして、心がこもっているのがとても良いところ。私も、花組みんなも寂しいけれど、花組と同じように、雪組の皆さんにもたくさんかわいがってもらってね」

「花組で、5年間、たくさんのことを学ばせていただきました。壁にぶつかったこともありましたが、もの凄く明るい、花組の仲間たちが支えてくれました。宙組でも、一層精進して参ります。本当にありがとうございました」
「キキちゃんは、私がトップスターになった次の公演から、二番手の羽を背負いました。その頃は私も自分もことで精一杯の、犬かきのような感じでしたが、いつもそばで静かに支えてくれました。こんな感じで、しっかりしてなくて、ごめんね。本当にありがとう。私も二番手の時に組替えになりました。寂しかったけど、自慢じゃないですけど、こんなに素晴らしい仲間に出会えました。キキちゃんも、きっと宙組で、そうなると思います」
パレードの階段下りでの“花組ポーズ”もあって、勿論、最後の〆もキキちゃんでした。
「また、ACTシアターでもやってもらうから」

ショーの途中では、目が潤んでいたところもあったような気がしますけど、一番後ろの方なので、よく分かりませんでした。でも、組替えの挨拶~最後まで、キキちゃんらしい、素敵な笑顔でした。
ひらめちゃんは、もう雪組生ですけど、キキちゃんはまだ1公演ありますから...。でも、
「この並びはもう見れないのか...」
とか思うのか、結構ミニタオルがご活躍...。でも、みりりん、ゆきちゃん、キキちゃん、れい君、あきら君、ちなつちゃん、マイティ―の7人並びが、花組公演で、もう見れないことは
「未だに、信じられない」
というところもあります。それを、否応なく実感させられるのは、来年の元日ということになるのでしょう。

配役が出て、メリーベルはおらず、ここには、やはり「はなちゃん」が来るのでしょう。すでに、次期のコンビも固まりつつあるようにも思えます。
しかし、この日もみりりん会の列の人の多さは、ちょっと...。この後を継ぐのは、誰でも大変ですね (空前の大人気コンビのあとを引き継ぐ「だいもん」も大変でしょうけど)
さすがに研10では早すぎるし、それに二番手としての公演をいくつか重ねたいところ...。れいちゃんは中卒組なので、みりりんと同じ、研12でも全然遅くはないのですが...。そこまで、みりりんが...。

研11と研6のコンビになるでしょうか? はなちゃん的には、ピッタリのタイミングにも思えます。
案外、「はなちゃん」というスターが発見されて、一気に次期体制が固まったのかもしれませんね。2番手は、歌える実力者が必要そう...。でも、今のマイティ―の進化なら、そこも組内で問題なさそう...。
トップのお○だけは、とっても心配ですけど、二人とも華があって、多くの人を惹きつけてやまないものを持っている。二番手は、超ダンサーで歌もいけそう。脇を固める別格系のスターも、まだしっかりいるはず。そして、下級生からも、路線系スター候補が複数出てきそう...。
こうして、将来のことを考えても、花組のスター層の厚さが分かります。キキちゃんが、他組の補強に動ける背景ともいえるのでしょうか。組長さんも
「着実に進歩し続けた」
と言っていました。キキちゃんも、いつか必ず、大きな羽を背負った姿が見れるはずです。

芝居はともかく、ショーはサイコーでした。あのショーが、もう舞台で見られないことも
「未だに、信じられない (信じたくない?)...」
いつか再演があるでしょうか?



〇 午後2時50分
私は渋谷の街を急いで歩いていた...
「どうして、こんなことに...」
それはいつの日のことだったろう。e+からのメールに
“龍真咲コンサート”
の文字があり、日付を見ると、土日の2日間。
「どーせ、当たんないだろうから」
と、とりあえず、先行抽選に応募。すると
「両方当選!?」
チケットを発券して、改めて日付を確認すると
「あれっ、この日は...」
あれまの花組千秋楽を同じ日...。でも、その頃は、まだ組替えの発表とかなかったから
「チケット、とれちゃったし、花組。千秋楽はあきらめよう」
と思っていたのに、あの七夕の日...。意識がもうろうとなった私は、気が付くと、花組千秋楽のB席チケットをぽちっとしていて(笑)
「土曜日は全部見れるし、日曜も2時からだから半分くらいはみれるだろう」
というノリで、ダブルブッキングのままこの日を迎えていました。
土曜日のコンサートでは、ミュージカルナンバー辺りまではみれるはずと思っていたのに、この日は、始まるのが土曜日以上に遅くて (20分位過ぎてたと思う。土曜は2時15分位の開演)、途中のトークも長くて...
「ハニーフラッシュ」
までしかいれなかった...。何といっても、この後のミュージカルナンバーが最高だったのに...。
でも、この千秋楽は外せませんものね。
「まさきさん、ごめんなさい。でも、昨日は、最後の映像のクレジットまできちんとみましたから...」

やっぱりミュージカルが観たいな...。『1789』って、いつでしたっけ? それより、次こそ、ヒロインで!


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