Book by LUTHER DAVIS, Music and Lyrics by ROBERT WRIGHT AND GEORGE FORREST, Based on VICKI BAUM's GRAND HOTEL, By arrangement with TURNER BROADCASTING CO. , Owner of the motion picture "GRAND HOTEL", Additional music and lyrics by MAURY YESTON, Original Direction and Choreography/Production Supervision TOMMY TUNE
脚本/ルーサー・ディヴィス, 作曲・作詞/ロバート・ライト、ジョージ・フォレスト, 追加作曲・作詞/モーリー・イェストン, オリジナル演出・振付、特別監修/トミー・チューン, 演出/岡田 敬二、生田 大和, 翻訳/小田島 雄志
編曲/太田健,植田浩徳 音楽指揮/上垣聡 振付/御織ゆみ乃 装置/大橋泰弘 衣装/任田幾英,加藤真美 照明/勝柴次朗 音響/大坪正仁 小道具:下農直幸 歌唱指導/やまぐちあきこ 演出助手/竹田悠一郎 装置補/稲生英介 舞台進行/久松万奈美
月組・東京宝塚劇場, 平成29年2月26日11時公演・1階3列上手側S席
プレイガイド先行抽選で当たったチケット。端っこの方だけど、3列目!のとても良い席でした。しかも、こちら側って、ひょっとしてド○ド○・サイド?
1928年のベルリンを舞台に、高級ホテルを訪れた人々が一日半のうちに繰り広げる様々な人生模様を描いたミュージカル『グランドホテル』。1989年トミー・チューン氏演出・振付によりブロードウェイで幕を開けたこの作品は、圧倒的な評価を得てトニー賞を5部門で受賞、その後ロンドンやベルリンでも上演されました。宝塚歌劇では1993年、涼風真世を中心とした月組がトミー・チューン氏を演出・振付に迎え、宝塚バージョンとして上演し、大好評を博しました。
長年の功績を称えられ、2015年の第69回トニー賞において特別功労賞を受賞したトミー・チューン氏を特別監修に迎え、2017年の幕開け、月組トップスター・珠城りょうの宝塚大劇場お披露目公演として、『グランドホテル』が宝塚歌劇の舞台に蘇ります――公式HPより
○ この日は、役替わりB でした
フリーダ・フラム[フラムシェン] 海乃 美月
ラファエラ・オッタニオ 朝美 絢
エリック・リトナウアー 暁 千星
私がムラで観たのは、2回とも役替わりA。思いっきり全部違う配役でした。そして、個人的にはAがベストの予感がありました。
というか、フラムシェンって、「わかばちゃん」へのあて書きですよね? って、そんなわけないの? 原作がある?
だって、あの独特の声質もセリフ回しも...○ラ○ラした可愛らしさも綺麗さもスタイルも...仕草もダンスも...キャ○キャ○も、○齢○詳感も...○○っぽくて...いい♂を見ると...で、何も○えてなさそうで、自分の気持ちに素直?で...色々と複雑になっている辺りも...男爵や社長やオットー、それぞれとの絡み方も...そして、最後に名セリフをピシッと決める辺りの研9ぶりも...何もかもが、ピッタリのあて書きとしか...(笑)。
「うみちゃん」は歌は上手いし、オットーとの取り合わせは悪くないけど...。○ャピ○ャピ感が足りな過ぎて...。新公役でなければ、むしろラファエラの方がピッタリそうですよね...。
そして、「あーさ」のラファエラは...ARIちゃんと、物理的存在感の違いを先ず感じますね...。こう少し全体的に軽くなる感じでした。歌はさすがの実力、でも、やはり曲自体が非常に難しそうで、完璧とはいかないかな?
「ARIちゃん」のエリックは...やはりこれから子供が出来るパパ感も、超一流ホテルのフロント係感も皆○...(笑)。最初に出てきた時は「あれれ」でしたけど...
とにかく歌声が...。あーさも十分に上手い...しかし、ARIちゃんの歌は、さらにスケールが○きい...、結局、あのエリックの歌がとても○くて...。
あーさも大変だったけど...れいこちゃんにとっても、ARIちゃんは大きな○、○イバルになりそう...。
というか、ARIちゃんって...最近、凄ーくなりつつありませんか?
ショーのS9A「飛翔」、「あれっ、○ゃぴと○リちゃん?」と勘違いしてしまって (勿論、本当はたまちゃぴ)、自分に○れかえったのですが、実はムラでの観劇の時もそんな風に見えて、ビックリしたような記憶があります。衣装でも色々補正しているのでしょうが、男役らしいがっちりとした真ん中感が一段と↑↑↑しているような気がするし、実力も着実に↑↑。今の月組観劇での一番の楽しみの一つになっています。
それに、新公などでアリちゃんの挨拶を聞くと、真っ直ぐで、物事の本質が良く見える、とてもsmartな子のように思えます。
次期は早くても、次々期か、次々々期には、○ップ・オブ・トッ○スになっていそう...。相手役は...これから入団かな? でも、102期・主席「ひっとんちゃん」とかは、いけそうかな?(って、中○組102期生は、この前の新公に出てなかったし、全然実力は分からないのですが...(笑))
役替わりDだけみれないのですが、やはりAが○番だと思うんですけど...
それでも、ムラの千秋楽の役替わりDは○いと思うんですけど、どうして東京・千秋楽は、役替わりCなのかな?
しばらく...だった時もあったけど、急にう○ちゃん推しする理由でもあるのかな? まあ、女帝もだいぶ長くなっているから...。でも...「た○う○」だと、ちょっとキ○キ○が○りない...かなり○味なような...。花組の同期の同じ位の実力者とともに、今一つ、これからがよく分からない...。花組は、やはり「ゆ○ちゃん」でよかったと思うし...(「みりゆき」は、とにかくめっちゃ楽しみ!)。
とにかく、週末の観劇では役替わりAなので、しっかりと再検証できそうです。
○ ドキドキ・シート?
さて、3列目とはいえ、SS席ではない、端っこの方...。とはいえ、こちら側の目の前では...。何と最前列には、小さなお子様が座っている...。でも、あんなことやこんなことは、まだ分からない位の小ささ (学校前?) なので大丈夫かな(笑)
「うーん...やっぱり、○○○ちゃんでみたかっ...」
はともかく(笑)、左の肩ひもが落ちていて、ちょっと○○○○したかも...(しかし、女性って、よくあんなところまで手が回りますね。○じさんには、全然むりです)
もともかく、ショーでの、この席は、まずからんちゃん (92期・千海 華蘭) がよく正面に来てくれて
「やっぱり、○○いい」
るねちゃん (96期・夢奈 瑠音) も時々きます (すぐそばの上手側のソデにいたりしたし)。
「すごーい小顔...」
そういえば、μではジミーずが目の前で絡み合ってたっけ (すごく○ュートでした)。
でも、銀橋並びだと、真正面はジョー君 (93期・輝城 みつる)。最初の並びでは、思いっきり目が合ったような気が...
「こんな○じさんと目が合っては、ジョー君が○わいそう」
(それに、ちょっと眼差しが○い...) と思って、次の時は、少し目線をそらすように...(笑)。
ロケットのこっち端は、こゆきちゃん (98期・紫乃 小雪) だったかな? もう一人、小柄、小顔、○顔のいつも気になる娘役さんも、時々前にきてくれたのですが、お名前が...えーっと
「(95期・楓 ゆき) たんちゃんかな...」
○のせいで、視○も記○力もプアなので、結構こういったことがあります。ヤレヤレ......
とにかく、多分、これが一番前の席なので、(来週も来るんだし、2階だしで) 真ん中はかなり無視して、自分の正面や上手袖ばかりを観ていることが多く、そういった観劇行動での感想であったことを、最後に、お詫び申し上げます(笑)

(A > D > > C > B という気がしています。Dが見れないのが、やはり残念です。
”みやちゃんとわかばちゃんのペアは絶対的一択!”ですが、エリック:アリちゃん,ラファエラ:うみちゃんはありえそう (スターシステム的に不可ですけど)。『舞音』ホマでのダークパワー全開のうみちゃんは、ホントーに凄かったですから)
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