桜華に舞え⑩ ‘16年・星組・東京 「あと1週間」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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①とうこさん ②あさこさん
①あすかさん ②おはなさま 

グランステージ『桜華に舞え』-SAMURAI The FINAL-
作・演出/齋藤 吉正

平成28年11月6日 東京宝塚劇場 11時公演 2階3列センターS席
平成28年11月13日 東京宝塚劇場 11時公演 2階7列上手側A席


○ あと1週間...
ついに、その時が迫りつつありますね...
この1週間後は、大千秋楽...。東京公演が始まってしまうと、アッという間ですね。


○ 2階3列どセンター席
ところで、この1週前の日曜日は、2階3列どセンターの席でした。
ここって、すごく目線が来るんですね。初めて気づきました(笑)。2階最前列よりも、この3列目あたりに視線を向けるのが基本なのかな?
とにかくどなたかが銀橋センターポジションに来ると、ほぼ必ずぴっちりと目線が合う感じ...。そして、この位置に何度も来るのは、もちろんトップスター!!
何度も、みっちゃんと目が合った気がして、肉眼でも、オペラでも...。いい○して、○れてしまいました (勿論、私を見ているわけじゃないんですけど...(笑))
ヅカ先輩方には、もう常識なんでしょうけど...、もう少し早く気づきたかったなー...あと1週間しかない...し、これが最後のS席でした。


● 桜華に舞え

ストーリーについて、色々と○メだししたものの、観れば、毎回涙○崩壊の私...。
「あんなに仲間を斬りまくられたら、激怒するのが当たり前」とか考えて、いくら「○くまい」と思っても、隼太が出てきた途端、もう駄目(笑)。
でも、これって以前にも経験が...。そうあの櫓の上のシーン。
「全部、この○カ殿のせいじゃないか」といくら考えても、やっぱりいつも...だったあの公演。

『星逢一夜』も、ストーリー的には○ッコミまくりましたが、やはり舞台を観れば、いつも号○でした(笑)。
あの作品は、傑作評が確定して、すでに再演も決定済み (あの公演の大成功が、最近和物芝居が続く、大きなきっかけになっているのでしょうか)
ということで、この作品も、間違いないのでしょう。

○ ストーリーの細部を少し変更すれば...

でも、ちょっと考えてしまう
① 大久保卿との対決の時のセリフをちょっと手直し
② 晋介と辺見のビ○デをもう少し○○○にする
③ ヒサとは○別した設定にする
(ついでに、犬養も、新公犬養に変更)

この3点...って、やっぱり難しそうですね。
でも、こういう感じで、上手くまとめられたら、それこそ観劇中に人事不省に陥りかねない (嗚○で周囲の方々に大変なご迷惑を (笑)。この日も後ろの席からは、ずっとすすり泣きが聞こえていました) ので、最近は、これでよかったのかもしれないと思っています (今だと、○がかわく時間がちゃんとあるので)

○ 川路利良少将兼大警視

カイちゃん川路...。カッコ良すぎ...。実は一度も読了したことがないのですが「翔ぶが如く」の第1巻だけは何度か挑戦しているので、あの川路とのあまりのギャップに...(笑)
最後の涙をこらえる芝居にもグッときます。前にも書いたけど、この作品で、私の最も好きな人物は、川路か隼太か、まだ決められない。
私自身は、カイちゃんの大ファンとは言えないませんが、ファンの方が多い理由がとてもよく分かったような気がしました (あとは、ホレスも凄くよかった)
歌はもう○つなところがあるものの、芝居の作りはとても繊細。さゆみさんとよいコンビになりそうですね (いずれにしろ、↓の強力サポートは欠かせませんが)

○ 八木永輝の最後

永輝は、桐野の眉間を打ち抜いた後、すぐに自らも銃弾に倒れます。こっちゃんは、段上ほぼ真ん中であおむけに横たわる。その時丁度首が角にかかり、頭が段下に落ちるため、客席にまともに顔を向けることになります。先々週の観劇の時にようやく気付きました (鈍すぎ (笑))。そして、その前で、こときれた桐野と隼太の最後の対決が警視隊員多数に切りつけられる場面 (~隼太の抱擁) となるので、その背景には永輝の死に顔が入ることになる。周囲も死屍累々で、かなり壮絶な場面設定になっています (少年兵の多くも...。「でも ちょーと かわいそう by Rudolf」)。ちなみに、新公永輝るりこちゃんは、壇上に普通に横たわり、顔は見えませんでした。
こっちゃん永輝、歌の凄さは勿論、岩熊を斬りすてた後に浮かべる表情も凄まじく...本当にショーヴランが楽しみですね (でも、きっと、イケコ先生の壮絶なダメ出しが待っていることでしょう。そういう意味では、さゆみさんも本当に肝が据わっていますね (笑))

○ 新人公演で気になったあのこは?

新人公演で、唯一の本役超え?といえば、99期。遥斗 勇帆、「ゆうほ」君。新人公演での犬養毅役は、歌 (は勿○?)、演技も、本役さんに優っていたように思えました。前回の新人公演のオルロフスキー公爵も素晴らしく、まだ研4ということに気づいて、改めてちょっと驚いています。
第2場の群舞から出ているようですが、本公演で目立つのは、まずは、第4場で、あの西郷にやり込められる上士A、そして、第6場、西郷と岩倉卿の対決の場面での板垣退助役。両方とも、その芸と存在感から、もっと上級生だとばかり思っていました。あとは、第13場A 城山での大宴会でも、盛り上げ役で、いい仕事しているようです。
若くして、芝居、歌唱ともに実力十分。体格も良くて、コメント頂いたように、月組のまゆぽんみたいなスター? 難しい役ほど実力を発揮しそうで、これからが楽しみです (パーシーとかでも、しっかりとこなしそうだけど...)

新公主演コンビ、ぴーすけ君は、松平容保、ほのかちゃんは、太郎ですね。史実上は34~5歳のようですが、勿論舞台上にいるのはピチピチの若き美貌の貴公子/若殿様でした (その後の貴公子は、東京市民や薩軍の中で、そのイケメンぶりを発揮していたようです)。ほのかちゃんは、まんま少年でしたね (「でも やーっぱり かわいそう by Rudolf」)
あやなちゃんは、最初に出てくる三上だったんですね。帽子で顔が分からなかった。あとは、隼太の部下役。桐野と大久保卿の対決の場での演技、なかなか熱くて、あやなちゃんの良さが出ていました。


○ ちょっと心配...

半次郎の弟、中村半左衛門役 「●拓斗れい・・・体調不良のため休演」 との掲示がありました。代役は、隼玲央君です。

衣装
(これも、あと1週間)





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