何といっても一番印象的だったのは
「ちゃぴー、ちょっときてー」「ちゃぴ、昨日から、感情にふたをしているらしいの」
「それで、ふたをずらそうと思ってたんだけど、幕間では...で、今しかないかと」
(ですよね。先週も先々週も、もっと泣いてたし、昨日も今日も泣かなかったから、何か変だと思ってました)
「ちゃぴ、
「...そんな、まさきさん、もうふたが...」
(続いて)
「たまきー、ちょっときてー」
「私は卒業しましたが、次は、この若い二人が、しっかりやってくれます」
(たまちゃんに向かって) 「泣くな!」
「 ちょっと不安ですが(笑)、私もトップになったときは、何をしても心配されました。そういう時期が一番良いときです。そういう時を経て、成長していくのが大切なんですよね」
<あとは、思い出したものを、順不同で>
「私、いろんなことしてきましたけど、それは、本当の自分を隠すためもあったかもしれないし、皆様に何か新しいものを見せたいというのもあったかもしれません」
ナガさん「ご本人にも了解をとりましたので、まいまいは、結婚します!!」 (この前に、一階の方がざわついていて、「何だろう」と思っていたのですが、多分、婚約者が紹介か何かされてたんですね) 「まいまいを宝塚から奪った方は、本日いらしています」
龍「青いジャケット着てて、みんな白なのに、めっちゃ目立ってましたよね」
(最後の一人の挨拶の時に、さらに「みな白いの着てるの分かりますよねー。白のTシャツとか。何とかしよーとしないんですか」 (とか、客席のフィアンセ 《勿論一般の方ですよね?》 に突っ込んでました) 「とにかく、まいこを幸せにしてください」)
ナガさん「これも、本人に了解をとってあるのですが、まさおは...結婚...」 (おおっ!、まさかの重大発表!?) 「
龍「これ、やりたかったんですよー」 (きっと、退団会見の時に、「結婚」ネタ飛ばして、お母さんに怒られたと言ってたから、それで...)
他の4人は「...」「ないです」
「なーんだ、なかなか言わないから、あせったわー」「二人は発表がありましたが、他の4人はありませーん」
「でも、私は、とりあえず、今は!結婚準備はなかったんですけど、今日これからするから!」
「それじゃ恒例の月組ジャンプを」「...ちょっと言いにくいんですけど...『龍真咲さいこー』で!」
「とにかく、自分に『よくやった!』って言いたい」「16年間、色々あったけど、卒業がこんなに大変だとは...もうほんとーに『よくやった!!』」
「命をかけて、戦いました!」これは、第一声だったかな。
「わたしは、だれのものにも、なりません!」
最後はお一人で上手側幕前に登場。ゆっくりと、何かをかみしめるように銀橋を渡っていきます。そのままはけてしまうの...と思うと、3/4程渡ったところで、センター位置に戻ってきました。
「このオケボックスと、銀橋のある...」
そう二階からだと、オケボックスも良く見えます。この最後、銀橋のセンターに立った時、西野先生も、泣きそうな?笑顔で、まさおさんを見上げているのが分かります。
「そして、今日素晴らしい演奏で、舞台を支えて下さったのは...、西野先生です!!」
先生は「いやいや自分ではない」という風にと手を振って、オケの皆さんに拍手を送ってらっしゃいました。
(そういえば、ショーの中でも、ドラムだけが鳴っていて、その他のオケのメンバーと西野先生は、手を上にあげて、大きく手拍子をしている曲がありました。白の場面だったかな?)
「いいライバルにも恵まれて、とても素晴らしい宝塚人生でした」 (いいライバルって、固有名詞は出さなかったけど、やっぱりみりおちゃんですよね)
あとは...
とにかく、沢山話して頂きました。
そして、いいお話がたくさんでした...。