『NOBUNAGA/Forever LOVE!!』1  ‘16年・月組・宝塚 「前楽...」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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ロック・ミュージカル 『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-』  作・演出/大野 拓史
シャイニング・ショー 『Forever LOVE!!』  作・演出/藤井 大介

平成28年7月17日 宝塚大劇場 15時公演 1階7列最下手S席


さて、巷に吹き荒れる?○作評に対し、○憤にかられたかのように?、作品の魅力を熱く(?)語ってた割には、実は最後の観劇は、6月12日...。
1か月以上も前の (非常に怪しい) 記憶を頼りに、3回も記事を書くとは...。我ながら、自分自身の蛮勇ぶりにあきれてしまいました。

再会してみたら、○作だったらどうしよう...。今更、やっぱり○作でしたとか言えないし...、などという不安/弱気も、どこかにあったかな?(笑)

出先なので、簡単に感想を


ロック・ミュージカル 『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-』

● 作品評価 ☆☆☆☆

さて、傑作と言いつ続けておりますが、サヨナラショーを観てみてば、さらに上があることも事実ですね。でも、個人的には、とても好きな作品です。
クライマックスもそうなのですが、まず、つかみの部分。いきなりの敦盛~みやちゃん軍団登場で、ギューン、ダダダダーンみたいに、一気にヘビメタ (死語?) が始まって、ガンガンの群舞 のところが、また最高に好きな場面。そこが、信長登場で、一気に次のシーンにうっつり変わっていく。ここは、何度みても感心させられる導入部です。
あとは、義昭が面白かった...。声の張りも良く、いい芝居でしたね。さすがでした。
皆さんも、芝居がより深くなっていて、岐阜城~クライマックスにかけての、登場人物それぞれの心の動き/乱れなどの表現が特に良かったように思いました。
そして、あのシーンは、コメントしていただいた通り、もっとストーリーの流れの中で、考える必要がありそうですね。自分でも、また、考えてみようと思っています。



シャイニング・ショー 『Forever LOVE!!』  作・演出/藤井 大介

● 作品評価 ☆☆☆

どちらかというと、世評はこちらの方が高いようですが、個人的には、今一つぴんとこなかったこのショー。
理由の一つは、衣装かも?
まず、最初のちゃぴの衣装が...。どうしてもついていけない...。ちゃぴにもあっている感じがしないし...(他に合う人も思いつきませんが)。そして、肝心のまさおさんの衣装...。どうも、私には、紅白というか、豪華だけど、マダム系というか...、こう男役らしいものが感じられず、美しい女性 (もちろん、そうなんですけど) という感じが強すぎて、宝塚男役トップスターの退団公演ショーという感じに入り込めないのが大きかったようです。
あとは、シンプルすぎる舞台。あれ光が当たると、キラキラするんですけど、そうじゃないとただの鉄骨みたいだし...。後ろの鏡に姿が映りこむ感じはとても良いのですが、この階段にはもう少し華やかさが欲しい。
トップ一人退団らしさを表す斬新さは、かなりあって、構成も良く練られているとは思います。6月の観劇よりは、ずっと楽しめたのですが、『NOBUNAGA』 とは逆に、つかみの部分で、私はつかまれそこなってしまうみたいです (それに、やっぱり泣けなかった)



サヨナラショー

● 公演評価 ☆☆☆☆☆

最高でした。はい、○腺も○壊しました。『FL』では、○けない分、しっかりと。
いきなり、パレ・ロワイヤルですもの、もう二度と見れないと思って、東京千秋楽を見ながら (酔いのせいもあって)、もう○いちゃっていたのに...。あずちゃんはいないかもしれないけど、あとみんないるんですよ。1幕のラストまでやって頂いて...。その他も1~2曲 (何でしたっけ (笑))
その上、『GOLDEN JAZZ』のあの最高のシーンまで...。
燕尾もありましたが...、次はと思ったら、ちゃぴは、はけていっちゃった...。
あと、『舞音』は一曲もなかったような...。あれって、まさおさん的にも...。私、結構好きだったので...。
多分、20~25分ほどでした。公演前、聞いたら6時45分終了予定とのことでしたが、40分には終わりました。この分なら、今日も飛行機に間に合いそう。

とにかく最高でした。
その上、私は2番目の席、最後は、下手の舞台袖から去っていくんです...。私のすぐ横を...衣装からの光の反射を受けながら、最後の最後 (ちょっと、コアなファンの方々には申し訳ない位なのですが)、私は2番目に近い位置だったかもしれません...(ここプラチナ席かもしれませんね)



さて、今日はこれから千秋楽です。普通は、大劇場の千秋楽は、平日の月曜、私は決して見に行くことができません。この日が、祝日と気づいた時は...



7/17



○ 本当は、4回観劇のはずが、2回だけになってしまいました。それは...
実は、京都で...。この日も午前は、「前々楽」ではなく (ファンにあるまじき行動 (笑)。でも、この歳まで、観たことがなかったものですから...)、人ごみの中、四条烏丸交差点で、2時間以上立ちつくし...。で、結構疲れていて、○くなったらどうしようとかでしたが、勿論大丈夫でした(笑)


鉾




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