■主演・・・朝夏 まなと
ミュージカル・ロマン『バレンシアの熱い花』 作・演出/柴田 侑宏 演出/中村 暁
『バレンシアの熱い花』は、1976年に榛名由梨を中心とした月組によって上演され大好評を博し、2007年には大和悠河のトップお披露目公演として宙組で再演された名作オリジナルミュージカルです。19世紀初頭のスペインの一地方バレンシアを舞台に、領主であった父を殺された青年が、仲間と共に復讐を果たす姿を、様々な愛の形と共に描き出します。多彩な登場人物達が紡ぎ出す、激しくも切ない大人の恋物語。
ダイナミック・ショー『HOT EYES!!』 作・演出/藤井 大介
朝夏まなとの大きく真っ直ぐな“瞳”。その瞳に宿る、輝きや情熱から受ける様々なイメージをテーマに、エレガンスとダイナミックさを合わせ持った作品。朝夏率いる宙組の魅力を存分に引き出した、華やかで情熱的なショーをお楽しみ下さい。
宙組 宝塚バウホール:2016年11月22日(火)~12月3日(土)
KAAT神奈川芸術劇場:2016年12月9日(金)~12月15日(木)
■主演・・・(専科)轟 悠 (宙組)実咲 凜音
Musical『双頭の鷲』~ジャン・コクトー「双頭の鷲」 より~ 原作/ “L’AIGLE A DEUX TETES” by Jean COCTEAU 脚本・演出/植田 景子
あらゆる芸術分野で多大な功績を遺したフランスの天才芸術家ジャン・コクトーが、ハプスブルク家皇妃エリザベート暗殺事件に着想を得て1946年に書き上げた戯曲であり、自らの手で映画化も果たした「双頭の鷲」。今なお演劇作品として世界中で高い人気を誇るこの作品をミュージカルとして再構築し、コクトーの生きた時代の空気を漂わせながら、独自の世界観で描き出します。
婚礼の夜に暗殺された国王の十年目の命日、古城で一人、亡き夫を偲ぶ晩餐を始めようとしていた王妃のもとへ、窓から王の肖像画に生き写しの男が飛び込んでくる。その男の名はスタニスラス、王妃を誹謗する詩を秘密出版した無政府主義者であり、王妃暗殺の機会を狙う人物であった。皇族でありながら自由主義に傾倒する王妃と、王族的精神を持つ無政府主義者。孤独の中に生きてきた二人の魂は瞬く間に惹かれ合うが、やがては悲劇的な結末へと突き進んで行く……。
スタニスラス役に専科の轟悠、王妃役に宙組の実咲凜音を配してお届けする、狂おしいまでの熱情に彩られた、耽美的な愛の物語。
全ツの演目は、前回の宙組公演の時には、みっちゃんが出ていたものですね (でも、この時にはもう...)。
小劇場は、景子先生のミュージカル。とっても楽しみです (ひょっとして、○数派?)。
みりおん、『エリザベート』での退団はなし (またまた、はずしました(笑))。
でも、まぁ様と別れて公演というのは...。
全ツって、2013年以前は、トップコンビでの公演が普通でしたよね。
2014年の雪組『ベルサイユのばら』から変わってきたのかな。トップ就任を控えたちぎさんとゆうみちゃん+ともみんでした。その次は、みりおちゃんとらんちゃんのプレお披露目『ベルばら』だったけど、その次は、(二番手とも言い難いポジションだったけど) トップ就任を控えたまぁ様とトップ娘役みりおんの『ベルばら』
そして次が、前例を完全に覆えす? 星組二番手と (男役4番手格?) こっちゃんの『風と共に去りぬ』、しかも、誰もが予想した、その後の二番手のトップ就任さえなし。
2015年は、一旦正常に?戻り、全ツは、星組のプレお披露目と、宙組、続いて雪組トップコンビのツアー と油断させたところで、
2016年の全ツの最初は、月組二番手とトップ娘役コンビのツアー (しかも『激情』)。
続いて、この (衝撃の?) トップスターとトップ娘役以外のコンビでの全ツとなりました。
月組の全ツ『激情/Apasionado!!III』と真逆の分かれ方...。
全ツのヒロインが、次期トップ娘役 ということなのでしょうか? (それとも、「ネイサン/アデレイド」みたいに、元のさやに?収まるのかな...)
ちょうど研4ですね。まだ、年齢的には若すぎる気もしますけど...
○○○○のように、次期とも、引き続きコンビを組む感じになるのかな?
○ ちょっとビックリの発表でした。
それでは、明日は、再び、星組・東京公演に行ってきます。明後日は、KAAT、木曜日は、新人公演です。
申し訳ありませんが(?)、次こそは、いつもの じみーな観劇記 に戻る予定です(笑)
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