この作品といい、『舞音』といい、私は名作~傑作評価の範囲が広い方かもしれません (『カリスタ』のように、世評と異なり?○作評価するものもありますけど...)。でもそれって、拙ブログを読んでいただいている方には「実際に観たら...(失望)」みたいなこと多そうですので...、お気をつけくださいね。
でも、記事を拝見していて「この方にとっての名作って『エ○ザベート』と『スカー○ット・ピン○ーネル』位しかないのかな?」と思えるような方々よりは、個人的には幸せなのだと思っています (ビギナーズ・ラック? 用法が間違ってますけど)。ただし、そういった方々の批評の方がより正確で、私自身も勉強になります (自分の公演評価に影響し過ぎるので、自分の記事を書いてから、拝見するようにはしていますけど)。
本公演の視聴記から、だいぶ間があいてしまいました。続けて見ていて、こちらも書いてはあったのですが、色々あって、載せるのが遅れて...。
みっちゃんの記念すべき初の新人公演主演作ですね。若きみっちゃんはどんな感じでしょう。
● 公演評価/視聴おすすめ度 ☆☆☆
研6で新公初主演。路線スターとしては、遅くも早くもないといった所でしょうか。かなり、しっかりと演じています。ジルはちょっと...でしたが、ローサとカトリーヌは、新公の方がカワイイですね。新人公演としては、まあまあではないでしょうか。みっちゃん以外は、歌が○○な方(特に男役)が多いですけど...、作品自体がいいですから。
● 出演者評価
① 北翔 海莉(84期) レオ・ヴィスコンティ(トップデザイナー) ☆☆☆
若きみっちゃん、全体的に細くて、結構 (ひょっとして今よりも?) 格好いい (かも?)。演技も、よくリカさんをコピー出来ています (男役声はまだ出来上がっていませんが)。でも、勿論、セリフ回しも、(歌は上手いけど) 甘い声も...。リカさんがカッコ良すぎるんですよね。
② 紫城 るい(83期) ジル(ピザ屋のアルバイト) ☆☆
本役さんにかなり差をつけられているかな?
③ 青樹 泉(85期) ジョゼッペ・ベルゴーニ(レオの私設秘書) ☆☆
やっぱり、きりやんに代わる人材はいませんね。本役が凄すぎて、 (普通に下○だけなのに) すごーく○手に見えてしまってて、少し気の毒。
④ 真野すがた(85期) ロドルフォ・ゴメス(レオのパートナー) ☆
まあ、とりわけての所はないでしょうか(そもそもあまり見せ場がない)。
⑤ 城咲 あい(86期) ローサ・ヘミング(レオのかつての恋人) ☆☆☆
何か、愛嬌があっていいですね (本役さんよりもか○いい)。
⑥ 夏芽 凛(83期) スティーブ・オースティン(ローサのマネージャー) ☆☆
まあ、普通。
⑦ 椎名 葵(84期) パトリシア(モデル) ☆
うーん。
⑧ 音姫すなお(85期) カトリーヌ(ジャンの若妻) ☆☆
容姿は本役さんよりもきれ○ですね。
⑨ 彩那 音(85期) セルジィオ(ジルの恋人) ☆
下手ですね。
⑩ 白鳥かすが(87期) フィリッポ(パトリシアのボーイフレンド) ☆
フロア係よりも、ぱっと...。
● 個人的萌えポイント
あいあいさん、明るく愛嬌のある可愛さが、いいですね。『Ernest in Love』のセシリイも、(個人的には) とても良かった (世評は、賛:否否のようですが)。
「ガイズ&ドールズ」新人公演ヒロインも観てみたかったですね...。
● リカさんとみっちゃん
『大海賊』に続き、『ガイズ&ドールズ』をお披露目に選んだということは、リカさんのようなトップが、みっちゃんの目標なのでしょうか? かなり、タイプが違うと思うのですが...(似ているのは、全体的プロポーション位? 身長169㎝と170㎝《公称》)。でも、ガイズは「大地真央さんの初演版に戻して、作り直した」と話していたから、そういうわけではないのかな?
まあ、次はOriginal演目『こうもり』ですものね。ワルツと歌、しっかりと楽しめそうです。
○ 初夢
今年の初夢には、ちぎさん登場。はっきりと覚えていないけど...、何か「宇宙に行くぞ!!」で、宇宙に飛んで...みたいな熱血な夢だったような...。元旦の鏡開きで、初の生トークを聞いて、ちぎさんの印象が強く残っていたからでしょうけど...(+ 『歌劇』トップコーナーの「宇宙に行くとしたら」の記事かな)。やっぱり自分の中のちぎさんのイメージってそういうなんだなーと納得しました(笑)。
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