公演名・観劇日時 1789 平成27年7月25日 26日 東京宝塚劇場
● 公演評価 ☆☆☆☆☆ 再演希望度 ☆☆☆☆☆
ついに終わってしまいました。(お気に入り公演では、恒例?の)前々楽、前楽、千秋楽の3回連続観劇をしてきました。
5月3日に大劇場で初観劇。元々は月組にさほど興味がなかった私にとって、連休の京都旅行のついででしかありませんでした。が、あまりの素晴らしさに、観劇後、大劇場のチケットセンターに直行。5日のチケットを追加購入。東京では、7月11日から5回観劇(帝劇エリザベートと重ならなければ、もっと観に行ったかも?)。計7回観劇して、さらにBlu-rayもCDも購入予定なのですから、作品力+月組力+龍真咲力に、完全にやられました。
あと2公演ある、もう1公演しかない、これで最後...、再演はいつになるの...、という二日間でした。
● 千秋楽について、ちょっとだけ
最後まで、まさお君の歌唱は凄かった。あとは、マギーさん。あんな発声をし続けて、声を潰さないのか、と思ってましたが、全くの杞憂でした(再演時のペイロールも決定?)。
トップの挨拶は、いつも通り(あまり面白いところはないもの)でしたが、カーテンコールの時に「この作品は、今の月組の代表作になったと思っております(お目々キラキラ)」ときっぱり断言のお言葉あり。
そして、それプラス(実際には言ってませんが)「この作品は、龍真咲の代表作になるはずです」といった内面の自負が伝わってくるような気がしました。そして、私自身も、間違いなくそうなると確信しています。
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