前々から始動不良が気になってたサンバーなんだけど、意識すればするほどきになってきたので、対策してみました。
まず、症状は以下のような感じです。
①冷間始動一発目は、ぐずったり、すんなりかかったりで区々
②一旦かかれば、暖気は普通に温度上昇していき、走り出しても温度は一定、、というかほんとに針が動かないのは逆に変??
③走行後、一旦エンジンストップ後、すぐにエンジンを掛けるとすんなりエンジンスタート
④しかし、30分くらい用事を済ませてから、エンジンを掛けると、ほぼ100%ですんなり掛からない。停止前の走行でギャンギャン回した後ほど、掛かりが悪い感じがする。
で、考えてみたんだけど、始動不良は水温が上がった後、少し下がったぐらいで掛かりにくいかんじ、、これは水温センサーが行かれてるんじゃないか?と。
自分は知らなかったんだけど、温度センサーが断線や短絡してたりすると、ECU側がフェイルセーフでエンジンを動かすため、一定時間たつとダミーの温度を吐き出すらしい、、でも、温度計は一応、ちゃんと動いてるしな、、まぁ、とりあえず高いものでもないので、水温センサーを注文し替えてみた、、
安定のスバル純正品
場所はエア抜き用のチューブがついてるたり、、O2センサーと違って、19ミリのメガネで簡単に外れます。
で、早速テストしてみると、最初のエンジンスタートは一発でブルンと始動、おおぉ、こりゃビンゴかと思って、買い物に出かけたけど、エンジン停止後やっぱり30分くらい経つと、始動にてこずった。あらら、これじゃないのか?うーーん、、残念。まぁ、温度センサー新しくなったし、まぁ、ええかと。
温度センサーのついでに注文したオイルレベルゲージ(対策品)もインストールしておいた。
もともとのは先っぽのところに穴が開いてたり、ひねってたりで、抜き差ししてると、先端だけ折れて、オイルパンの中残ったりするんだって、
対策品は穴もひねりもなく、単なる平たいきしめん状の形状になってます。
さて、話が振り出しに戻ったので、一度、エンジン始動するときの動作を確認してみようと、スマホで動画を取りながら、エンジン始動してみた。
https://www.youtube.com/watch?v=Mo1tlzG6yuw
んん、なんかえらく白煙出てないか?
この動画は完全暖気した後の再始動なので、冬の朝のような水蒸気じゃない、、これは、、オイルがシリンダーに侵入してる??
ネットを徘徊していると、いつもお世話になっているMHOさんのオイル上がり・下がりのページに行きついた。。
こちらですhttps://www.team-mho.com/oil-up-down/
この症状が出始めたのって、確か、バイク用のオイルの余りを入れて、軽く回るのに調子乗って、ギャンギャン回し始めてからだったなと、、
エンジン始動の時に微量の白煙なので、ステムシールが痛んで、オイル下がりってやつなんじゃないか?
で、MHOさんのページで効果ありとリンクがあったKUREのオイルシステム OVER5万キロを近くのホームセンターで買ってきて、入れてみました。
1000円もしない添加剤で効果あるんかいな?と思ったけど、添加して、翌日の朝、エンジンを掛けると一発始動!
で、帰ってきた後、夜にもう一回かけたけど、こちらも一発始動、
なんでも、この添加剤、シール類を柔らかくして、シール性を上げる効果があるらしい。根本的な解決になってないけど、まぁ、とりあえず、このまま調子見てみようかなと思ってます。さすが、KUREさんですね、、WakoSとKUREは日本のサンデーメカを支える偉大なメーカーさんだなと思った次第です。
機嫌よく出かけたドライブで、夕日もきれいでした。




