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スキマ図鑑

何かと何かの間のスキマ時間にスキマ図鑑を。

http://yamato.mapping.jp/
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木村拓哉主演の実写版映画「宇宙戦艦ヤマト」がプロモーションの一環でGoogleEarthを活用したコンテンツ『YAMATO Earth』を公開。
「ヤマト乗艦証」を作ってGoogleMap上に自分をマッピングして足跡を残したり、参加人数に応じて見栄えがかわったりするそうです。他にもシークレット乗艦証があったり映画の各シーンを見れたりできます。
「最初はただピグミー族に会いたかった。」→「ヒッチハイクでジャングル横断。」→「突然の銃撃。-少年ゲリラとの遭遇」→「職業としての戦場カメラマン。」

戦場カメラマンになるまでのエピソードや、活動状況等が満載。



http://yoichi-watanabe.com/
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ドイツの高級車メーカー、BMWは4日、中国での旺盛な需要を背景に今年第3四半期の純利益が急増したと発表した。しかし、中国ではだれがBMWを買い、そしてどのようなモデルが好まれているのだろうか。

オートモーティブ・ニューズ・チャイナ(上海)のヤン・ジャン編集長によると、BMW車の購入者は「典型的な青年実業家―財を成した起業家」だ。ライバルと比較してみるまでは当たり前に聞こえる。BMWは中国の高級車市場で第2位。市場調査会社JDパワー・アンド・アソシエーツによれば、今年1~10月の中国における販売台数は10万2916台だった。トップはアウディで、17万2180台。アウディを買うのはほとんどが、同国高級車の主たる消費者である政府関係者だ。では3位は何だろうか。10カ月間に9万0306台を販売したメルセデス・ベンツで、一定の年齢以上のビジネスマンやより高い地位にある政府関係者に人気がある。

 ヤン氏は「好調なのはBMWだけではない。ドイツの3ブランドすべてが好調だ」としている。3社とも「ブランドが極めて強い。中国での生産を始めたことによって価格が下がり、一段と競争力が付いた」と話す。外国メーカーは中国で生産することで高い輸入関税を回避できる。中国の景気も力強い。これによって新しい富裕層が生み出され、こうした人たちが高級品を欲しがっているのだ。

 ドイツの3社は、中国だけに向けた、よりホイールベースの長い車(車体が長く、大きい車)を製造している。これは、自分で運転するにせよ運転手を使うにせよ中国人は大きな車を好むためだ。ただ、ヤン氏はBMWの若いオーナーたちは自分たちで運転する傾向があり、メルセデスやアウディのオーナーには通常お抱えの運転手がいると語る。

 同氏によれば、BMWの中で最も人気があるのは5シリーズだ。そして支払いは現金一回払いで行われるのが普通だ。同氏は「中国人は乗用車のリースはしない」とし、「確かにローンもできるが、こうした人たちはみな現金を持っている」と述べた。
テキサス州ダラス近郊にあるアメリカン・エアラインズ・センターに鏡型デジタルサイネージシステム185個が設置された。NBAの2010~2011年シーズン開幕にあわせ10月27日より使用されている。

鏡の前に立つとセンサーが感知し鏡に映っていた広告は右上に移動し小さく表示され、残りの部分は鏡として機能する。鏡の前から離れると全画面が広告表示に戻るというものだ。
2009年のビルボード誌によるとアメリカン・エアラインズ・センターは年間270万人のファンが利用していることから、一人あたり2.8回、一年で約800万回このデジタルサイネージを目にすることになる。

このデジタルサイネージを提供しているのはノース・カロライナ州にあるMirrus社だ。Mirrus社では既に大学のサッカースタジアムに鏡型デジタルサイネージシステムを設置しているが、今後はプロスポーツ競技場や空港などへの設置を計画しているという。10月末にはシカゴ・オヘア国際空港に設置するそうだ。


羊の「スピン」は生まれたときから後ろ足が麻痺していた。それでも元気に農場内を走り回る。飼い主のデブラ・バークラさんは犬用の補助カートを調整して使っている。スピンの成長に合わせてカートを代え、今は4台目だ。スピンの足が治るかどうかは分からない。でも、カートで動き回ることが改善のきっかけになればいい。バークラさんはそう思っている。


http://online.wsj.com/video/spin-the-lamb-on-wheels/50B3B4DC-A7DF-4C4A-99F8-12BAD892B312.html

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Microsoft が「A Few Perspectives on OpenOffice.org」という、OpenOffice.orgを攻撃するような内容の動画を投稿していたそうだ 。

このビデオには「OpenOffice.org にはサポートがないから、トラブルが起きたらコストが高く付く」「ユーザーは MS Office に慣れている」「OOo は MS Office との互換性に欠ける」「OOo は MS Office と比べて機能で劣っている」というようなメッセージが含まれているらしい。また「OSS のシステムが壊れたら誰が修理する ?」「OSS のシステムを導入しようとすると、よりコストや時間などのリソースが必要になる」といったような、OSS を批難する内容も含まれているそうだ。

オフィススイートで 90 % 以上のシェアを取っている Microsoft がなぜこんなネガティブなアクションを行うのかというと、新興国の IT 市場が急成長している点が関係しているそうだ。先進国では多くのユーザーが MS Office に慣れているが、新興国はそうではなく、OOo の導入に障壁がない。初期コストも OOo のほうが優れているため、MS Office は不利になる。そのためのキャンペーンと見られるらしい。