スキマ図鑑 -40ページ目

スキマ図鑑

何かと何かの間のスキマ時間にスキマ図鑑を。

ユーザーがサンタを装い、子どもや友達に電話をかけられるサービスだ。

ユーザーがサンタ電話のサイトにアクセスして、さまざまなオプションを選択すると、ユニークなメッセージ作成が自動生成され、サンタの声で読み上げる。それを電話やメール、Twitter で送ろう、というものだ。

サンタクロースが Google Voice を持っていたとしたら、そしてリストに載っている子どもたち全員に気軽に電話をかけることができたとしたら、どうだろう? という発想から生まれた。

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http://sendacallfromsanta.com/
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http://nazokake.toshiba-ad.jp/

「トリプルコロンの謎かけ道場」に対するユーザーの「謎かけ投稿数」が間もなく1000件を突破する。

このコンテンツは、東芝が人気アニメ「ヤッターマン」とコラボレーションしたウェブサイト「ヤッターマン×トウシバ」のコーナーとして開始したもので、参加者が出されたお題に対して謎かけをすると、謎かけ芸人「Wコロン」の音声によるアニメーションが作成され、このサイト上に投稿したり、 Twitter 、mixi などのソーシャルメディアで共有できるサービス。

このサービスの面白い点は、自分が考えて書き込んだ謎かけを、「ととのいました!」のフレーズで今年流行語大賞にもノミネートされた「Wコロン」の"ねづっち"さん本人の声(合成音声)で読み上げてくれるところ。

この仕組みは、東芝が開発した音声合成エンジン「ToSpeak」に"ねづっち"さんの声を収録して作成した合成辞書を用いることで、入力されたテキストデータ(お題に対する謎かけ)に対してその音声を合成して読み上げるようになっている。実際に投稿された作品を観てみると、合成音声とは思えないスムーズな謎かけをアニメーションで観ることができる。

投稿された謎かけはウェブサイト上で公開され、他の参加者が上手だと思った謎かけには「ととのってる」、整っていないと思えば「ちらかってる」という評価をすることができ、評価はランキングとしても公開される。また、mixi チェックや Twitter 、Facebook などで知人に自分の作った謎かけを披露することも可能。
http://www.fujitv.co.jp/onepiecerst/
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アニメ「ワンピース」の公式レストラン『ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~』が東京銀座にある「銀座めざマルシェ」11Fに期間限定オープンします。期間は12月11日から2011年5月31日まで、営業時間は11:10~22:20 (110分予約入替制)です。

入場にはチケットが必要で、現在12月11日~24日分の予約が受付中です。ワンドリンク付チケットは1枚1,000円、「チケットぴあ」、「セブンチケット」で購入可能です。12月18日からは当日券(原則スタンディング席)が15席販売されるそうです。

ゴーイング・メリー号船内にいるかのような店内で、話中に登場する「ルフィの好きな骨付き肉」や「サンジのまっずい賄スープ」など気になるメニューが食べられるそうです。

また来場者全員へ最新のARテクノロジーを用いた「飛び出すコースター」のプレゼントもあるそうです!アニメの声優達による声の出演やワンピースマジックなど日替わりイベントも予定されています。
営業時間:11:10~22:20 (110分予約入替制)
1回目 11:10~13:00/2回目 13:30~15:20/
3回目 15:50~17:40/4回目 18:10~20:00/
5回目 20:30~22:20


11月29日、NASAより、地球外生命体に関する記者会見を12月2日14時(現地時間)ワシントンDCにて行うと発表がありました。

地球外生物の存在と証拠についての議論、そして地球外生物学の起源と進化、宇宙での生活に関する研究について何らかの発表があるようです。

日本時間は12月3日の朝4時、記者会見の模様はNASAのWebサイトよりライブ中継も見ることができるそうです。

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ニューヨーク大学(NYU)芸術学部写真映像学科の准教授が、カタールの新しい美術館から依頼された展示会の一環として、自分の後頭部にカメラを埋め込む手術を受けたことをこのほど明らかにした。
手術を受けたワファー・ビラール氏は、広報担当を通じて発表した声明で「日常生活は施術前と変わりないが、取材を受ける前に休息期間をおかせてもらいたい」としている。

広報担当によると、手術は米国で行われた。ビラール氏本人が、施術部が癒えるまでは伏せておきたいとしているため、病院名や医師名は明らかにされていない。広報担当は、カメラが埋め込まれた正確な日時も公表しなかった。ただ、19日夜の取材時点には、手術はまだ実施されていなかったという。
ビラール氏の頭部に埋め込まれた超小型カメラは、毎分1枚の写真を1年間自動的に撮り続けることになる。

『第三のI(アイ)』と題されたこのプロジェクトは、今年12月にドーハにオープンするアラブ現代美術館「マサフ」の依頼によるもの。ビラール氏は12月30日からカメラの画像を同美術館でライブ配信することを予定している。同氏は12月15日にカメラを始動させることにしている。
このプロジェクトについては、学生と職員のプライバシーをどうやって保護するかを大学当局と教授陣が決めあぐねており、NYUで論議を巻き起こしてきた。

関係筋によると、大学側は、ビラール氏が大学構内にいる間、同氏とカメラに対し設ける規制に関する書簡の草案をまとめた。文書は現在、大学側弁護士が見直している。
大学の広報によると、大学側とビラール氏との間の協定はまだ結ばれていないものの、協定成立は「間近と思われる」という。
ビラール氏の同僚によると、ビラール氏は学生たちにはカメラのことを伝えてあり、大学構内にいる間はカメラのレンズにキャップをすることに同意しているという。もう一つの案では、大学の建物内にいる間はカメラの電源を切ることを同氏に義務付けることになっている。

ビラール氏は先週、このプロジェクトに関連したウェブサイトを立ち上げた。このウェブサイトで後頭部カメラの画像をライブ配信するかどうかはまだ不明だ。
ビラール氏は声明の中で、「『第三のI(アイ)』は、わたしのこれまでの作品を踏まえ、パフォーマンスアート、デジタルアート、ボディーアート、写真といったさまざまの芸術形式を融合して、わたし独自の芸術言語で表現されたユニークなコンセプチュアルアート作品へとまとめ上げるものだ」と述べている。