英アルスター大学のリチャード・リン教授は、男性器のサイズと生物進化の法則に相関性を見出そうと試みた。r-K戦略説に基づき、男性器が大きければ多産で子孫を残そうとするr戦略、小さければ少数精鋭を目指すK戦略を採るとの説を立て、黄色人種はその小ささを知性で補おうとしたため知能指数(IQ)が発達したと主張する。すなわち、IQと男性器の大きさは反比例するというのだ。ただ、この説は人種差別的だとの批判を浴びている。
国の経済成長と関連付けて「特大でも極小でも貧困国」との法則を導き出した学者もいるが、これは欧州とアフリカにしか該当しない。結局いかなる研究も、いまだ「大きさ」に意味を見出せずにいる。

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