募金ができる自動販売機 | スキマ図鑑

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「赤い羽根共同募金」への募金ができる自動販売機、『ハートフルベンダー』の導入をお手伝いしています。
社会貢献に、CSRの推進に設置を検討される自治体・企業・団体が広がっています。
ハートフルベンダーは、「認定特定非営利活動法人 ハートフル福祉募金」が考案したもので、
募金離れの傾向への対策としても期待されています。
2006年4月に1号機が設置されて以来、着実に利用・導入が拡大しています。

自動販売機型募金箱「ハートフルベンダー」による募金は、共同募金として、
設置された都道府県共同募金会に対して寄付が行われるもので、複数の募金活動にご協力いただいている複数の飲料メーカーの製品が、
1台の自動販売機に納められています。

一見すると普通の自動販売機ですが、代金を投入するところに10円・100円の「募金ボタン」が付いており
通常は飲料水とお釣が出てきますが、購入者の善意により募金ボタンを押した場合には押した金額分が、募金として収納され、
釣銭の返却レバーを回していただくと募金分が差し引かれて釣銭が出る仕組みとなっています。