Twitterの目標は2015年までに世界を赤く染めること。 | スキマ図鑑

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font size="2">12月1日は「世界エイズデー」だった。 Twitter は2010年12月2日の公式 Blog で、エイズとの闘いに参加するよう、ユーザーに呼びかけている。世界エイズデーの同日(米国時間1日)、ハッシュタグ「#turnred」をツイートに付け、2015年のエイズ撲滅に向けての小さなステップにしよう、というのだ。

今年、約50万人の新生児が先天性 HIV 感染者として産まれたそうだ。Twitter では、2015年までにこの数字がゼロにしよう、と考えている。

エイズ患者が初めて発見されたのは、1980年代。インターネットはこのころ何をしていたかというと、その前身となった ARPANET が存在するのみ。

時は過ぎ、約30年が経過すると、普通のユーザーがネットでつぶやいたものが、一瞬にして数百万のユーザーに聞こえてしまう(聞こうと思えば)時代になった。

#turnred を使って世界エイズデーの日にツイートすると、世界データ可視マップ上にマッピングされ、世界地図が赤色に変わる仕組みもある。

ちょっと今年は間に合わなかったが、2015年まではまだ間があるし、来年は覚えておくといいかもしれない。
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