宝島社は、9月2日付の新聞に、日米同時に広告を掲出した。日経、朝日ほか国内6紙と、米紙NYタイムズ、ワシントンポスト。
なお、出版社が日米同時に企業広告を掲出するのは史上初の試みという。広告会社はアサツー ディ・ケイ。
広告では「日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか。」とのコピーを通して、コミュニケーションの大切さを訴えている。
さらに、同社が今年のテーマに掲げる「日本ならではの価値を考える」ことから発展して、海外との関係を題材に企業姿勢を伝えることを狙ったもの。
http://tkj.jp/company/ad/2010/index2.html

