アメリカの消費者のプライバシー保護を訴える団体Consumer Watchdogは、約50㎡のアニメーション広告を打ち出した。
以前よりGoogleのプライバシーポリシーを批判するConsumer Watchdog では、googleのプライバシーポリシーへの懸念を表し、インターネット会社による追跡を許可するかどうかは消費者個人が決定できるよう議会による承認を求めている。
このアニメーション広告は、ニューヨークのタイムズスクエアで1時間に2回放映され、Googleのプライバシーポリシーを風刺する内容である。GoogleのCEOであるシュミット氏がアイスクリームを無料で子供たちに配りつつ、一方では情報を収集しているという内容だ。
原因はこの発言か・・・。
「子供時代に犯した罪を大人になって名前を変えて逃れたいと考えるかもしれないが、Facebookやその他コミュニティ上に記録は残っている」
と、シュミット氏が以前に取材で述べたことが原因だと考えているようだ。Googleは、プライバシー保護を強く主張している。