科目12の教程7が終わりました。


日曜日に、教程7が終わりました。


今回のテーマは、

児童・生徒への日本語教育でした。


「日本語指導が必要な児童生徒」とは何か、というところから学びました。


・日本語で日常会話が十分にできない児童生徒
・日常会話はできても、学年相当の学習言語が不足しており、学習活動への参加に支障があり、日本語指導が必要な児童生徒


こういった児童生徒の背景や、どのような教科書を使って指導するのかなども含めて学びました。


ただ、教程7の日は、僕はかなり寝不足でした。


最近は、毎日夜中に体が痒くて何度も目が覚めてしまい、睡眠に集中できない日が続いています。

勉強どころではなく、体の痒さについて調べる毎日です。


数日前、少し暖かい日にヒートテックを着なかったことがあったのですが、その時はなぜか痒さが少し和らいだ気がしました。


その出来事がきっかけで、ポリエステル素材も怖くなり、着ないようにして、ここ数日は数少ない綿が多めの服を着て過ごしていました。


そして今日、皮膚科に行きました。


「僕はヒートテックやポリエステルが肌に合わないのでしょうか?」と医師に聞いたところ、

「アレルギー反応が出ているので、合わない可能性は高いですね」

と言われました。


帰宅後、ポリエステル素材やヒートテックの服をゴミ袋へ一掃。


なんとなく怪しいと思っていた気持ちが、医師の言葉で確信に変わり、

「これは捨てなきゃ」

という気持ちになりました。


38歳になって、今まで大丈夫だったポリエステルなどの素材が、急に合わなくなるなんて正直驚きしかありません。


でも、とりあえず皮膚の痒さの原因に一歩近づけた気がします。