今日も朝からマクドナルドで、出勤前の朝勉です📚✨

9月に入ったこともあって、マクドナルドには「月見パイ」が登場していました🌕🥧

まだまだ暑い大阪ですが、食べ物はひと足先に秋ですね🍁





さて、今日の勉強は✏️

「キリシタン資料」についてです。


キリシタン資料とは?


昔、日本にやって来たキリスト教の宣教師たちは、日本語を学ぶために、日本語をローマ字で書いた本を作りました。

このローマ字で書かれた日本語を調べることで、

「昔の日本人は、

どんな発音で日本語を話していたの?」

ということが分かります。

さらに、当時使われていた言葉や文法についても知ることができるので、昔の日本語を研究するうえで、とても貴重な資料になっています。

代表的なものとして、

📖 『日葡辞書(にっぽじしょ)』
📖 『日本大文典(にほんだいぶんてん)』

などがあります。

また、宣教師たちが日本語を学ぶための教材として、

📖 『天草版平家物語』
📖 『伊曽保物語』

なども作られました。

今から400年以上も前の日本語が、こうした資料によって残されているんですね。

普段何気なく使っている日本語ですが、昔の人がどんな発音をして、どんな言葉を使っていたのかを知ることができると思うと、なんだか面白いです😊

ここまで読んで下さりありがとうございました😊🍁