今日も出張でした‼️と言っても、大阪府内ですが💦笑
最近、めまいが多いので、元気をつけようと思ってコリアンタウンで昼メシ🍗
おいしいものを食べて、仕事終わった後も頑張ろうと思ったのですが……
帰宅後、再びめまいが😵💫
もう、泣きそうです😭
無理せず、体調にも気をつけないといけませんね💦
📚 さて、宿題ですが……
実は、僕、勘違いしていました!笑
養成講座のグループチャットを確認したところ、今回の宿題は「みんなの日本語」の教案作成でした😂
「つなぐにほんご」のほうは、まだゆっくり進めていくようです。
危うく勘違いしたまま進めるところでした💦
気を取り直して、今回は「みんなの日本語」の教案作成について勉強です!
教案を作るにあたって、授業の進め方には大きく分けて、次の4つの段階があります。
① 文型導入
② 機械的な基本練習
③ 有意味の基本練習
④ 応用練習
この中で、僕が特に分かりにくいと感じたのが……
「機械的な基本練習」と「有意味の基本練習」の違いです!
どちらも文型を練習するものなので、最初は違いがよく分かりませんでした😅
そこで、自分なりに整理してみました!
① 文型導入とは?
まずは、新しい文型の意味や使い方を学習者に理解してもらう段階です。
例えば、「〜へ行きます」という文型。
先生が絵や動作などを使いながら、
「私は学校へ行きます」と説明します。
学習者に、どんな場面で使う文型なのかを理解してもらうことが大切です。
② 機械的な基本練習とは?
簡単に言うと、文型の形を正しく言えるように、繰り返し練習することです。
例えば、「〜へ行きます」という文型なら……
先生:「学校」
学習者:「学校へ行きます」
先生:「会社」
学習者:「会社へ行きます」
先生:「日本」
学習者:「日本へ行きます」
このように、先生が提示した言葉を使って、同じ文型を繰り返し練習します。
この段階では、自分が本当にどこへ行くのかを考える必要はありません。
まずは、文型の形を正しく、スムーズに言えるようになることが目的です!
③ 有意味の基本練習とは?
こちらは、文型の意味を理解して、意味に合った文を作る練習です。
例えば……
先生:「日曜日、どこへ行きますか?」
学習者:「公園へ行きます」
先生:「明日、どこへ行きますか?」
学習者:「学校へ行きます」
このように、学習者は先生の質問の意味を理解し、それに合った答えを考えます。
機械的な基本練習との違いは、ただ決められた形を繰り返すのではなく、意味を考えながら文型を使うことです。
なるほど!同じ文型を使っていても、練習の目的が違うんですね😊
④ 応用練習とは?
応用練習では、学習した文型を使って、実際のコミュニケーションに近い活動を行います。
例えば、学習者同士で週末の予定について質問し合います。
Aさん:「日曜日、どこへ行きますか?」
Bさん:「友達と大阪城へ行きます」
Bさん:「Aさんは、どこへ行きますか?」
Aさん:「家でゆっくりします」
このように、学習した文型を使って、お互いに情報を伝え合います。
ただ文を言えるだけでなく、実際の会話の中で使えるようにすることが大切なんですね!
📝 4つの段階を整理すると……
今回、僕なりに整理してみたのがこちらです!
✅ 文型導入
→ 新しい文型の意味や使い方を理解する
✅ 機械的な基本練習
→ 文型の形を正しく言えるようにする
✅ 有意味の基本練習
→ 意味を考えながら、適切な文を作る
✅ 応用練習
→ 学んだ文型を使って、実際にやり取りする
特に、今回の勉強で大切だと感じたのは……
機械的な基本練習=形を練習する
有意味の基本練習=意味を考えて練習する
という違いです!
ここまで読んで下さりありがとうございました😊
