本日11/4、晩御飯のおかずを考えていたおっさん。


生食可能な「牡蠣」を買って、

しばし熟考。

「酢ガキ(といってもポン酢だけど)もおいしいが、

飽きてしまったな。

どて鍋は作れないし・・・」


そうだ、バター焼きにしよう。

そのあと、バターと牡蠣のエキスが残ったフライパンで

スープを作ろう。

ブイヨンを入れて洋風にしますか。


この時点では、優雅な完成図が頭に浮かんでいました。

プリプリの牡蠣が、バターの風味を纏って・・・

スープも深い味わいで。



しかし。



なぜか、出来たのはスープだけ。

なぜ?


誤算①

バターで牡蠣を炒める際、牡蠣の水気を十分に切らなかったので

フライパンに水分が出てしまった。

炒めるではなく、煮ている状態。

そのまま玉ねぎのみじん切りを投入。

・しいたけ

・えのき

・山芋(短冊切り)

と水、ブイヨンを入れてしばし煮る。

・ワカメ

・醤油を一さじ

を入れて、

最後に牛乳を入れてちょっと暖める。


クラムチャウダー風

山芋入りワカメ牡蠣スープ(キノコ入り)


牡蠣のバター焼きは、どこへ行ってしまったのか・・・

計画と結果を比較したら、大失敗の晩餐です。

しかし、

このスープは旨いんだな。


味付けを間違ったわけではないので、

スープ自体はおいしいのです。

具材が多いのは、気にしないでください。


食事としては合格点。

レシピとしては赤点ですが・・・

食べれればいいのです。

おいしかったので文句なしです。


でも、人には食べさせられないな・・・