傘をなくす人ですか? ブログネタ:傘をなくす人ですか? 参加中
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こんにちは。
そろそろ梅雨本番か?と思わせる空の新宿(6/23)から
おっさんです。

先週の火曜日(6/16)、帰宅する時間にちょうど
豪雨が降ってきてしまい
スーツをびしょぬれにしてしまいました。

そろそろ引退させようと思っていたスーツとはいえ、
久々に「失敗した」というダメージ(主に心の)を負う出来事でした。
(スーツを引き取ってくれる紳士服店があるので
そこに持っていこうっと。)

では本題。
「傘をなくす人ですか?」

これね、昔はひどかった。
中学生くらいまでかな。

理由はカンタン。
落ち着きの無い子だったから。
(今も落ち着きの無いおっさんやん!とおっしゃる方。
その通りでございます。
それに輪をかけて、落ち着きの無い子供だったのです。)

落ち着きが無い=目に入る、いろいろなこと(風景や現象)が気になる
ということです。
自分の興味がそちらに移るので、
結果として傘のことなど眼中に無い。

気付くと、傘を持っていないということになるのです。
「あれ?どこに置いたかな?」

↑周りで見ている人にとっては、
「どこに置いたかな?じゃねえだろ!」と
お思いになるのでなかろうか。

本気で気をつけるようにしてからは、
だいぶそれが解消された気がします。
その場所を離れるときに
「忘れ物は無いかな?」
「傘は持ってきたっけ?」
と毎回確認するのです。
(どんなに晴れていても。)

もう一つ。
極力、長傘を持って歩かない。

常に折りたたみ傘を持って歩く。

よくよく考えると、長傘が必要なほど
強い雨が降る日と言うのは
1年で何日もありません。
(かつ、おっさんは内勤なので
朝の出勤と夜の帰宅が外にいる時間です。)

長傘の要(○)・不要(×)
×:晴れ
×:くもり
×:霧雨、弱い雨
○:強い雨

傘をささなければならないくらい雨が降って、
でも折り畳み傘で十分対応できるケースは結構ある。
「長傘を使わなければならないほど、天気が荒れている」日というのは
年に数回でしょう。

長傘を持ち歩く頻度が減る

忘れる可能性も減る

最近は傘を忘れることがほとんどなくなりました。
地球にも、財布にも優しいので大変助かっています。