数字、得意? ブログネタ:数字、得意? 参加中
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こんにちは。
まだ家でだらだらしているおっさんです。

今回もまず、ブログネタの回答から。
「数字、得意?」

おそらく得意なほうだと思います。
今の仕事(経理)でも、割と勘の働くほうだから。

この「勘」ていうのが、実は大切だったりして。

一番分かりやすいことで言うと、桁数ですね。
経理という部署では、良く数字に「3桁カンマ」なるものを打ちます。
これは桁数を区切ることで、分かりやすくなるものなのですが。

不慣れな人には、3桁カンマを打つのが苦手らしい。

1,000,000円 = 百万円。

おっさんに言わせれば、
「見れば分かるじゃん。百万円でしょ。」
不慣れな人には、
「1、10、100、・・・。ああ、百万円ね。」

「勘」というのは
①慣れ
②経験に基づく判断
③「何となく」(①、②だけでは説明できない、ひらめきのようなもの。)
に分けられるのです。

①は先ほど説明したので、
次は②

経験に基づく判断というのは、
「昨年同月比で、かなり変動がある。」
とか、
「日本のバブル絶頂期に比べれば、・・・」
とかいうことですね。

出てくる結果・書いてある数字は
たんにそれだけしか意味を持っていません。
その数字を見たときに、
「どのような意味を持たせるか。」

単に「多いな~(または少ないな~)」
で終わるのか、
「以前と比べて~~。」
などの意味を持たせるのか。

意味を持たせたとき、
それを分析したり調査したりなどの行動に移せるのです。
そして、それは経験の有無で大きく変わってくる。
(もちろん、経験無しでも出来る人は出来ますがね。)

③「何となく」
いわゆる「勘」というのは、このことを指すことが多いです。

数字にも慣れたし、経験も重ねた。
似たような数字が並んでいるけれども・・・

・似ているから、いいや。
・なにかおかしい。

どちらになるかですね。
勘の働く人は、この判断が適切なのです。

理由を聞いても、何となく・・・ということが多いですが。
(わざと教えない人もいるでしょうね。)

うちの会社の上司は、このことを
「センス」と言っています。
おっさん的にも、この言い方は的を射ているなと思います。

ただしこの上司、人間的にはあまり尊敬できませんが。
仕事はさすがに出来る人です。

数字が苦手な人はたくさんいると思いますが、
触れる回数を多くすれば苦手で無くなると思いますよ。

得意、といえるまでになるかどうかは
能力次第ですがね。

<2009年1月18日 近況②>

・・・・さっき書いたし。
追加で書くこと?あまり無い。

いまは
洗濯機が回っています。
朝風呂から出てきたところです。

これから買い物へ出かけます。
ではまた。