ブログネタ:奇跡って信じる?
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ご無沙汰です。
ひっさびさに仕事が多忙を極め、
ボロボロな心境でさぁな。
ブログネタ。
「奇跡って信じる?」
奇跡の定義をどうするか、だな。
ブログ詳細のタクシーの話については、
おっさん的には奇跡というほどでもありません。
タクシーは縄張りにしている地域があるはずで、
偶然同じ客を乗せる可能性があるわけです。
毎日同じ駅のタクシー乗り場で、タクシーに乗ってみれば
そのうち同じ運転手に出会えるでしょう。
×:奇跡
○:偶然
さあ、では奇跡ね。
たとえば、ほぼ生還不能な病状の患者が
全快したとか。
たとえば、いろいろな条件がすべてうまくいって
史上最高のワインの出来になったとか。
それを言い始めたら、
人が生まれる事だって
この歳まで生きている事だって
いままでの全ての出会いだって
ぜーんぶ偶然。
確率で言えば、
奇跡と言えてしまう。
おっさんもそれなりの長さ
生きているおかげで、
多少のことでは驚かなくなりまして。
物の捉えようで、
全てが
「まあ、ありえるわな。」
と思えるわけで。
奇跡といえるほどのことは、
すぐに思い浮かばないなぁ。