ドライブで行きたい場所は? ブログネタ:ドライブで行きたい場所は? 参加中
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こんばんは。今日も何かと忙しいおっさんです。
目の検診は今日(10/7)で終了。
「今日から短い時間、コンタクトレンズを付けてもいいですよ。」と
言われても、仕事中に着脱でけへんし。
今週は「ダメめがねくん」で仕事だな。

ドライブで行きたい場所。
パッと思い浮かぶのは、「オグリキャップ」「トウカイテイオー」を見てみたいということ。
両馬とも引退してかなりの時間が経ちますが、
おっさんにとっては思い出に残る競走馬でした。
一番印象に残っているのは、どちらも(結果として)引退レースになった
「最後の有馬記念」。

オグリキャップの引退レースは、世論・出走馬・レース展開など全ての要素が「オグリキャップを優勝させる」のに味方したようなものでした。
前2走を惨敗していて、このレースで復活Vを成し遂げるのは絶望的に見えた状況。
それでもオグリキャップに勝ってほしい願望から、4番人気にまでオッズを押し上げた人気ぶり。
ファンの後押しを受けるが如く、中山の坂を一番に駆け抜けた姿。
ドラマや映画だったら、間違いなくベタなシナリオと言われる展開です。
ハッピーエンドでよかった、よかった。
そう思わせるレースでした。

※なお、2008年11月9日に東京競馬場でオグリキャップが登場するとの事。
現在23歳なんですね。
すっかりおじいちゃんになったオグリキャップに、会いに行こうかな?

トウカイテイオーの(結果的に)引退レースも、ドラマ仕立てか?と言える様な展開でした。
前年の有馬記念後に故障が発覚し、約1年ぶりのレースとなったこと。
主戦の岡部幸雄騎手が、このレースの騎乗馬にビワハヤヒデを選んだこと。
その結果、トウカイテイオーの鞍上が前年同様、田原成貴騎手になったこと。
レースを遠ざかっていたというハンデを克服し、主戦を取られた騎手を見返し、前年惨敗した騎手に名誉挽回の勝利をもたらしたのです。
すごかった。何度見てもすごいですよ。このレースは。

ということで、思い入れがある2頭に会いたいなと。
どちらも北海道の牧場にいるので、ドライブしながら会いに行くってのはいいんじゃない?運転するのが楽しそう!
(行って会えるのかどうかは、さっぱりわかりません。
本当に行くのであれば、下調べをしっかりしないとね。)