先ほど、とある方ご推奨の曲を聴いてみました。

いい曲だとは思いましたが、(おっさんの)心の琴線に触れるまでは・・・。


そのときに改めて痛感したのです。

好みって、人それぞれだと。

育ってきた環境、

ものの考え方、

物事の捉え方、

性別、

年齢、

人生経験、などなど。


したがって、推奨曲を否定する気は全く無いのです。

おっさんの好みとは、ちと異なるかなってなもんで。

ついでに好みをバラすと、

おっさんの嗜好でかなりのウェイトを占めるのが「声」。

そのうえで、歌詞で使われている語彙が豊かだとなお良し。(何様だ?この言い草。)


ちなみに、もう一つ紹介された曲の方が好きです。

しかも、カバーしたのではなく原曲の方。

(YouTubeで聴けました。英語やったけど・・・男性なんですね。)


・・・全く、紹介する側は「紹介し甲斐の無い奴だ」と呆れていることでしょう。

お怒りかもしれませんが、申し訳ない気持ちがあることは分かってください。

今回は合わなかった、ということです。


もひとつ感じたこと。

歌ひとつとっても、多様性っていいことだということ。

もし、みんなが同じ曲を好きになったら・・・そら恐ろしい。不気味だよ。

(ましてや、式典で国歌斉唱を強制するような教育は言語道断。なんと品格の無い行為でしょう。)

多くの人が好き、ってのはいいんだけどね。


好みが合えば、文句なし。

好みが合わなくても、それはそれで良し。

それでいいじゃないですか。