9月14日(日)、魚の旨い店へ連れて行くことになっていました。
その前日、どうする?という話をして「長野の善光寺へ行こう!」という話になりました。
9月12日(金)、仕事から一旦自分の部屋に帰り、準備を整えて実家へ帰りました。
9月13日(土)、朝5時出発を目標にして・・・・
9月13日(土)、実家を出発したのは朝6時50分。
原因は、おっさん(を含む複数人)の寝坊。
そりゃ前日まで仕事で、起きれへんちゅうに。
この時間に出発をした時点で、中央高速とそれに乗るまでの渋滞を覚悟しました。
日程上、日帰りしか出来ません。
「善光寺のある長野市まで、行けないかもね」早い段階で、このような覚悟が出来ていました。
おっさんが運転を担当した区間は、
<行き>
厚木市→談合坂SA(中央高速):2時間20分(多分50キロくらいしかないんだけど・・・大渋滞!)
諏訪湖SA→諏訪大社春宮、秋宮、本宮:1時間くらいかな
※諏訪湖SAに到着したのが12:30。
昼食を食べて、無理して長野市へ行ったとして早くても14:30くらいにしか着かない・・・
「今日の22:00くらいに帰ろうと思ったら、やっぱり善光寺は無理だね。
諏訪湖と、諏訪大社観光にしよう。」ということで
(めずらしく)家族全員の意見が一致する。
諏訪湖も諏訪大社も有名なので、おっさんは楽しみだな~と思っていました。
<帰り>
諏訪大社本宮→中央道原(ちゅうおうどう はら)PA:30分
藤野PA→実家:2時間30分
・・・行きに渋滞の中を運転していたとはいえ、
1日5時間以上運転する(させられる、とも言える)とは・・・。
うちの家族で出かけると、おっさんはドライバーとして「ジョーカー」になります。
つまり、最後の切り札。
ほかに運転できる人がいない場合に、どんな条件であろうと運転するのです。
悪天候、長距離、深夜、早朝・・・「ええよ。わししかおらんし。」ということ。
↑切り札、使いすぎやろ!
では、ここからは画像です。
長文読解にお疲れの皆様、しばしの画像をお楽しみください。
①行きがけの諏訪湖SA。画像左側、わずかに見えるのが諏訪湖です。
サングラスをかけているのは、どうにも眩しいから。
②白樺と諏訪湖。諏訪湖SAからの眺め、いいものですね。
③諏訪大社春宮。わかりやすい案内板です。
④諏訪大社春宮の鳥居。
⑤諏訪大社春宮の境内。後で出てくる秋宮の境内と比べてください。
⑥春宮→秋宮の移動は、旧中山道を使って。
1.2kmくらいなので歩いてもいいみたいです。
⑨神楽殿。注連縄(しめなわ)は500キロぐらいの重さがあるらしい。
⑩狛犬の尻尾と、おっさんの手。形が似ているな~と思い、撮ってもらいました。
逆光気味でもお構いなし!です。
⑪本宮参道のほおずき。
きれいに色づいていました。
⑭本宮の境内。どこへ行っても緑豊かな敷地で、いかにも日本の神社という雰囲気を醸し出していました。
ベトナム・カンボジアへ行ったせいか、この日本的な神社に落ち着きを感じました。
どっちが良い、という話ではなくそれぞれ特色があるな~と。
善光寺へ行くことは出来なかったけれど、いい休日を過ごせました。
気分的に贅沢な旅行。たのしかったです。









