ブログネタ:今、世界を何とかしなくてはいけないとしたら、何を解決すべき? 参加中
本文はここから
毎度おなじみ、毒舌のおっさんが登場です。
今回のブログネタでは、まずブログネタ・詳細から。

ロジャー殿いわく、
「サミット以降、地球環境を何とかしようと思って、ロジャーは
エアコンつけずに過ごしているよ。ロジャーの家はマンションの5階なんだけど、
意外に涼しい風がヒューッと入ってくるんだよね。
⇒サミットって、今回の洞爺湖サミットのことだよね。地球環境の話は、日本国内に限定しても「京都議定書」の頃から盛んに話題になっているけれど・・・えっ?今頃?2周くらい周回遅れで遅れているなぁ。

あと、犯罪が多いのも何とかしなくてはいけないね。

理由は色々あると思うけど、家族や友人、恋人からの愛情がたくさん
もらえていれば、犯罪まではしないような気もするんですよね。

ビートルズが言ったように、"All you need is love"なのかもしれません。

今、世界を何とかしなくてはいけないとしたら、ロジャーは「愛」を持つべき、と
答えるかな。

その具体的な方法は各自で考えるとして…。」
⇒具体的な方法を提示しなさい。ネタだけ挙げて、後はマル投げっすか?

もうひとつ。(かつ、ここからが本題。)

「各自で考える」とあっさり書いていますが、実はこれが一番重要なのです。
・世界を何とかしなければいけない
・世界(日本でもいいです)に対して仕事をする人=政治家
・政治家になる。のは難しい・・・
・じゃあ、せめて自分の考えに近い・環境問題に言及している政治家に当選してもらおう!
・選挙で投票する。

ということで、投票を通して自分の考えを世間に示すのです。
投票するためには、地元の候補をチェックし誰に投票するか「各自で考える」必要があります。

「誰に投票すればいいか、わからない」
「選挙へ行く意味がわからない」
「面倒くさい」
などの理由で選挙へ投票しに行かない皆様。

エコだの何だのと呪文の如く連呼する前に、少しは考えましょう。
一人ひとりが考え、投票という形で行動を起こすことで世の中変わります。
本当に環境について考えるのであれば、選挙公約の重点項目に環境問題を据える政治家へ投票する。