ブログネタ:耐え難いシチュエーションは?
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おそらく世の中の大多数は「なにゆえ酒宴が耐え難い?」とおっしゃることでしょう。
酒宴が大好きな方も、たくさんいるはず。
しかし、です。
酒の飲めないおっさんにとって、酒宴は苦痛でしかありません。
「これは精神的な修行だ」とでも思わないと、やってられないのです。
・「何で飲まないの」→飲めないからです。初対面の人間以外は、知っているでしょ?
・「ちょっとは飲みなさいよ」→ちょっとだろうが何だろうが、飲める体質なら飲んでいます。飲めないということを説明するのですが、概して相手は酔っ払い。理解されたためしがありません。
・「飲めないのか・・・つまらないヤツだな。」→
①飲めないからつまらない:最初から酒宴に誘うな。
②飲める・飲めないはさておき、つまらない:価値観の相違です。こういうことを言う人間に対して、私の方からも興味を持ったことはありません。あたなにとってつまらないヤツに見えるように、私にとってもあなたはつまらないヤツに映ります。
・「盛り上がらないだろ」「空気読めよ」→おっさん個人は、酒が無くても盛り上がれます。おっさんが盛り上がれないのは、酒を強要されることにウンザリしているからです。酒の飲めない人間だけに「空気を読め」とは、なんと傲慢な言い草でしょう。
おっさんに言わせれば、
・宴会=酒宴という概念がおかしい。酒の無い宴会でもいいじゃん。
・お酒が入ると、本音で話せる。→酒を飲まないと本音で話せないのは、その人の人間性の問題。普段から本音で話せばいいのです。
・つまらないヤツという前に、相手の魅力や面白いところを探せばいいのです。観察力がたりない。
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ということで、酒宴で酒を飲めない人間にカラむ酔っ払いは「人間性の貧しい、かつ傲慢で自分勝手な人」となります。
「そこまで言うなら、行くな!」という声が聞こえてきそうですが
そこは「KY」のおっさん。のこのこ顔を出し、酔っ払いのアルハラを全て断り続けてやります。
こっちが引っ込む必要は、何一つありません♪