ひょんなことから、ブログを始めました。

それまでもブログに興味はありましたが、始めるつもりは無かったのです。

理由:ハマるのが怖かったから。


ひょんなことから始めたブログが、この話で100話になりました。わずか2ヶ月足らずです。

見事にハマっていますね~。我ながら苦笑いです。

では100話という区切りで、何を書こうか?と考え・・・

結果、おっさんの物事の考え方を書きます。長くなるぞ~。


おっさんは、街外れの中学校に通っていた頃は勉強の出来る子でした。

高校で鼻っ柱を折られ、「自分が凡人だ。」ということから逃げて、浪人して。

お世辞にも偏差値の高いとはいえない大学へ入り、ちょっと頑張って。

国内ではそれなりに名の通った会社に勤めています。

出世とは無縁です。

仕事をする優先度を、「上司が求める」ものではなく「現在・もしくは未来において必要とされる」ものに置いているからです。今のところその読みは当たっていますが、その一方で当然上司には評価されません。


一番の理由が、「新しいことにチャレンジする姿勢が乏しいから」らしいです。

確かに、職場には新しいことにチャレンジする人間が多い。

おっさんの直属の上司もそう。


でもさぁ、

失敗するのが、いずれ破綻することが見えていることに取り組むのを「チャレンジする」というのは間違っていないか?失敗する要素に対して何も担保しないで、「とりあえずやってみて、問題が発生したら対処すればいい」というのは無責任ではないか?こんな「チャレンジ」が会社に蔓延して、そのフォローをさせられる身にもなって欲しいもんだね。


おっさんは新しいことに対するリスクを見るので、よほど確信がないと新しいことに手を出しません。

おっさんはアホ(というか単純)なので、多方面から物事を見るのが苦手です。

おっさんの周りは、おっさんより偏差値の高い大学を卒業なさった方ばかりです。

頭のいい皆様。もっと頭を使って新しいことにチャレンジしてください。アホに後始末をさせるな!


アホをもっと上手に使うのが、頭のいい人の仕事だろ!

馬鹿とハサミは使いよう、って言うやん!


役人もそうだけど、頭のいい人はその頭の良さを自分のためだけに使うことが多いのかな。

となると・・・アホが頑張って、世の中を良くしていくってことか。


ということで、アホにも使い途があるみたい。

ちなみに、その組織が健全であるかどうかの指標は「異端児(ヘンコ)を飼えるかどうか。」だそうです。イエスマンばかりの企業は、いずれ澱んできて不健全になりますよ。


さあ、この話を踏まえたうえで。

この間職場で、TAS診断なる心理テストを受けさせられました。その結果、

・おっさんの職場における行動様式はバランスが取れている。

・対人行動は少ない(ひきこもりってやつですね)。

・が、ストレスとなる要因は見つからない。

とのこと。


いいじゃん。ひきこもりを含め、おっさんという人物をよく表しているでしょ。

「職場における行動様式はバランスが取れている」なんて、文句なし!やん♪


結果にはしきりに「最初は苦痛でも積極的に人と接してみましょう。」と書いてあるが・・・

そうだよ、苦痛なんだよ。人と接するのが。ストレスになるんだよ。

ひきこもってストレスにならないなら、それでいいじゃん。

嫌でも仕事上、人との関わりは出てくるのだから。

それ以外は一人にさせてくれ。


30歳を過ぎて、いまさら自分の性格や行動が変わるとは思っていません。

このまま、開き直って生きていくだけです。たとえ企業の論理とそぐわなくても、世の中の多数派では無くても。


(よくよく読み返したら、全く楽しくない話だ・・・すみません。

多少なりとも興味を持っていただければ幸いです。)