先週土曜日のBlogでサッカー日本代表の試合経過を記載したとき、大久保嘉人の退場について

これはビデオでもわかるように、ケリを入れている。弁解の余地なし

嘉人くん、悪質なファウルからいい加減卒業しましょうね。」と書きました。


これには一つ、背景があります。

試合を中継したTBSのアナウンサーが、退場に対して同情的なコメントを発したからです。

(その後、SuperSoccerの加藤さんは断罪していましたけど。)

サッカーを観ている人に対して、望ましくない見解(あきらかに不正なのに、それを擁護するような発言)というものが看過されてしまうと、とそれが正当化されてしまう可能性があります。

そうなると、サッカーが誤解されてしまいます。

「悪質なファウルでも、擁護されるスポーツなのか・・・」と。


幸い、翌日の論調はほぼあのファウルに関して批判的でした。

それでいいと思います。

その上で、今後の糧になればいいのです。


ベッカムだって、ジダンだってW杯でレッドカード喰らったでしょ?

それに比べりゃ、まだ傷は浅いって。


今後の活躍に期待しています。とても好きなプレースタイルの選手なのでね。