発達障がいに対する

TMS治療(経頭蓋磁気刺激)、



これについては

精神科の先生の中でも

賛否両論あるのは承知のうえで


この治療を受けています。





これ、安全性が不明とか色々言われているようですが、、





最愛の我が子に受けさせていいのか



冷静に考えて



「うちの子はやった方がいい」

ーーー私は母としてそう判断しました。



生きていく上での障害をすでに多く感じていたからです。

これより悪くなることは無いだろうと思うほどでしたし、少しでも過ごしやすくなるなら、、、

という気分でした。


1日1日が家族も本人も苦痛でしたから。




現時点で日本では発達障がいに対しては保険の適応外なので値段もかかります。

そして冒頭の通り賛否両論もありますが、、



でも発達障がいへの治療です。

治療と名乗れるものを私は他に知りません。



発達障がいは個性だとか特性だとか言われて

治療方法なんてないのが一般的です。


ですが、

障がいは少しでも無くしてあげたいので可能性のあることならやろうと思いました。

親がいつまでもそばにいてあげられないのですが、できることはしてあげたいという思いでいっぱいです。



年長時に素晴らしい先生たちのいる療育の施設に通えたことも、

時間の経過とともに精神面が成長していることも、


いろんな要因も重なっているとは思いますが、




TMS治療を始めて10ヶ月経った今の息子は


感情のコントロールがかなり上手に出来るようになったと思い感心しています。



ハッキリ言って別人レベルです。びっくり



本人はもちろん、共に生活する家族もが、


以前よりずっと楽に生きられるようになったと思います。



まだまだつまずくことはあります。


もっと感情コントロールできてほしいと思う節もたくさんあります。


ですが

一般的な小学生低学年の男の子として


大きな問題を今のところ感じないレベルです。


個人的には合格点です。採点甘めですが笑い泣き



TMS治療は、

劇的に良くなると言うことではなく

回数を重ねるごとに

徐々に良くなっていくものです。



計32回の治療でまだこれからも通院は続きます。

ですが通う頻度も間隔を空けられるようになり

(最近は月1か2)通院自体にも苦痛を感じません。



治療中はテレビを観ているうちに

すぐ終わるので

本人も通院することを嫌がりません。




まだ息子の変化も観察しつつですが、

すでに好転していることはよくわかります。



もちろん個人差はあるでしょうし

どこにゴールを置くか難しい治療だとは思いますが




もし多くの方がこれで救われるのなら


いつかは保険適応になればいいなと願ってます照れ