保育園時代の登園拒否は、
母と子の孤独で長い時間でした。
まるで引きこもりでした。
好きだったこともいやになり、
出かけることも減ってしまい、
社会から取り残されたようなひどい孤立感でした。
登園したくなくなった理由も少しずつ、
ママには話してくれるようになっていきました。
わからないなりにも
息子を理解しようと努めるように心がけた私に
息子は話をしてくれるようになって
そんな話をきいて息子を理解できるようになって、
つらい中にも意味のある時間でした。
そんな息子がこの春、小学生になりました。![]()
環境の変化もありがたいもので、
保育園の頃では考えられなかったことに
なんと毎日‼︎、
学校に行きます。
行き渋りも有りません。
奇跡的です![]()
嬉しすぎます![]()
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かといって油断はしていません。
ちょっとした息子の変化を逃さないよう
学校での話を無理のない程度に聞くようにしています。
友達同士の出来事や関係性
先生がどう関わってくれているか
嫌なことがあった日それをどう解決したか
息子自身が塞ぎ込まない程度に
感情をコントロールできているか、、、、
探りながら話を聞きます。
個々の特性のベースは変わりませんから。。
とはいえ、
時間の経過とともに
精神面が成長していることも
きちんと感じ取れます![]()
たまに
ただ疲れたとか、
少し痛いところがあるとか、
たかだかそんな理由で
「休みたい〜」と言ってきます。
そのとき私は
「休んでいいよ、
月に一回までにできるといいね!」
「毎日よく頑張ってるね」
「次の日からまた頑張っていけるように今日はしっかり休んでね」
と言うことにしてます。
念のため「学校でなにか嫌な思いしてない?」ということも探るようにしてます。。
何がなんでも行かなきゃダメ!
なんていう一方的な親側の考えは経験上無意味でしたので、とりあえずその考えを捨てました。
「学校が楽しい」
そんなことばを聞ける日が来ました!
嬉しいです![]()
子育ては苦悩の連続ですが、
(育てにくい子、なのでなおさら、、、)
今はキラキラした目の息子を見ることができて
一安心しています![]()
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