委託でレッスンをしている子達の事務所から、レッスンレポートをくださいと言われて、きちんと書いてみました。
きちんとと言っても、箇条書きですが。
2時間のレッスンだったけど、2曲仕上げると言う使命もあったし、初対面だと、その子達の様子をできるだけ正確にうまく掴んで、レッスンをまとめていかなきゃならないとこともあり、私自身、脳フル回転のレッスンだったので、そうやって、ちゃんと人に見せるリポートを書くというのは、なかなか良いことだなあと思いました。
で、書き出して、改めて文章にしてみると、なかなか良いことやってるじゃないと思いました。
まあ、全てのことを理解してもらえたとは思いませんが、あれだけのことを2時間にまとめられたというのは、やはり経験の成せる技でしょう。なーんだかんだ、ちゃんと教える様になって、長いですもんねえ。
歌い回しのスキルについては、引っかかるポイントが、どんな曲でも同じなので、解決方法を教えるのは、比較的楽なのですが。
ウォームアップを含め、基礎的なことをできるだけ毎日やって欲しいなと改めて感じました。
これは、成長をなかなか実感できないことものですが、何かをする時に基礎力がものを言うのです。
それは、まるで、私が教えることが上手くなった、と言うか、生徒の問題点を素早く見抜き、アドバイスを言える様になったことと同じだと思うのです。
文章に書いて、改めて、実感しました。





