流血ピアニストは歌う!! -94ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

ボイトレのレッスンでは、先生によって、様々なウォームアップとかストレッチがあると思いますが。

あるワークショップで教えてもらったウォームアップの中で、目を大きく開け、5秒ほどキープして、元に戻すというのを繰り返すというものがありました。

一連の顔や舌のストレッチの動作です。目を大きく開けると上顎が上がりますと説明があり、その言葉がとても印象でした。

歌うことに、目を開けることは、直接関係ないのですが、でも、大ありなのです!

試してみましょう。

あー

と普通に声を出してみてください。

次に、また

あー

と言いながら、目を出来るだけ大きく開けてください。

何かが変わりましたね?

簡単に言うと、声が出しやすくなったはずです。音量が上がったとか、柔らかい音質になったと感じた方もいるでしょう。

なぜでしょうか?

上顎が上がり、口の中のドーム状の部分が大きくなり、結果、口の中の空間が広がったので、声がスムーズに出る様になったのです。

実際に歌を歌いながらも試してみてください。

ちょっとしたことなのですが、全然違いますよ(o^^o)

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逃げないかカモメ@松島

ちょっと調べ物をしているだけで、一日のほとんどが終わってしまう~。

と、さて。

ある生徒さんは、ピアノも上手くて、歌もうまいと言うことで、弾き語りをレッスンしているのですが~。

音符の書かれた譜面は、読めるのですが、コードがわからない。

コードがわからなくても、ピアノ弾き語りは出来るけれど、譜面は3段譜で、1曲が、6ー7ページにも渡る譜面になってしまう。

コードがわかれば、長くて3ページ。普通は1、2ページで済む。

と言うわけで、そろそろタイミングかなと、コードを教えることにした。

コードとは何?と言う方に、和音の構成音を英語と数字でシンボリックに表現したもの。

CM7

この様に書かれる。

コードの構成音は、基本形が3または4音。

上記のコードの場合の構成音は、

ド ミ ソ シ

ピアノの場合は、鍵盤の押さえ方とともにコードを覚えないと実践的ではない。

実践的でないと身につかない。

コードブックを買っても、理論書を買っても、初心者であればあるほど、宝の持ち腐れになりやすい。

と言うわけで、基礎的なことを教えつつ、どんどん曲を弾いていくことで、コードをマスターする作戦を開始しました。

理論的理屈は、後回し。

語学で言うなら、単語と構文を覚えて、ガンガン喋ってもらいます。と言う感じですね(≧∇≦)


夕べのセッションのレポート

19時スタートは、ちょっと早いのかもしれないなと。。7時半くらいまでは、ほとんどが、ボーカリストの方ばかりで、練習~といいつつ、私の伴奏か、プラスギターのみ。

が、

時間が経つにつれ、あれよあれよと人があふれる。。

今回は、キーボーディストが登場なので、私は余裕を持っておりました~。

しかし、うまいボーカリストが多くて、すごいなあと感心!

初回から参加してくれてる、ちょーうまいボーカリストのてつろー君が、「hiroyoさんも歌いましょうよお」とひっぱりだされちゃう。はじめてきた時には、ちょっとクールな感じだったのだけど、それって、シャイの裏返しだったのかもね。ってくらい、弾けてる!もう、顔中楽しそうで、こっちも嬉しくなっちゃう。

で、初回から来てくれてる通称パパは、ほんとにムードメーカー。新しくやってくる人にも、気軽にどんどんステージに上がるようにって盛り上げてくれる。パパは、音楽大好きなんだなあって、歌を歌って、ギターを弾いている顔を見ると、こっちまで心がぽかぽかしてきちゃう。

この、柴崎でのセッションは、音楽っていうすてきなツールで、どんどん人が明るく、オープンになっていく場みたい。

私が一番実感してます。しゃきしゃき進行しなきゃいけないのに、なんか、のーんびりしている私に、みんなが、自然に助っ人してくれるって感じ。それも、音楽があるからだろうなって。

夕べ初めて来てくれたギターの通称アラファトさんも、すっかりなじんで、音楽的に、みんなをリードしてくれてます。

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そうそう、このセッションを楽しみにしてくれてるロックシンガーの陽子ちゃんは、お友達のケニーを連れてきてくれて、歌もうまいし、性格もかわいいし、すっかりみんながファンになっちゃってましたよ。背が高いので、私が、ハイタッチできないので、遊ばれてしまいました。

私のスクールのドラム科の生徒のさらりーたっちゃんが、セッションデビュー!めちゃくちゃいいビートを叩き出してました。生まれて初めてドラムを触ってから、わずか3ヶ月とは思えない!!

まだまだ、話しは尽きませんが。

毎回、始まるときは、人が来てくれるのかなあって心配なんだけど、その日の12時になるころには、もう、人の熱気と音楽の空気に包まれて、すっかりシンデレラタイムです。ほとんどの人が地元なので、帰るのを気にしないで、ゆるゆる楽しめるってのいうのも、いいですよねえ。

そうそう、昨日の空気に押されて、私にオリジナル曲の弾き語りも演奏しました。歌ってて、幸せな気分でした。

幸せってこういうとこにあるんだなあ。

次回は、9月26日(金)です!

それから、このセッションから生まれるちょっとしたプロジェクト計画中です。参加ご希望の方も募集中ですので。近日中の発表をお待ちくださいね。


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今日でございます!

なので、ブログ更新が早い時間で失礼します。
昨日の分も合わせてお読みくださいね。


あっとなのが、今日かといえば。

奇数月にお送りしているー応ー私がホストを務めます、毎回柴崎が燃える80年代ポップスセッション大会。
お待ちしてますよ。
なんと7時にいらっしゃれば、恒例の私の弾き語りが聞けます。ま、景気づけって感じです。

セッション リストはこちら。

・Can’t take my eyes off you/フランキーヴァリ、ボーイズタウンギャング
・Close to you/カーペンターズ
・Desperado/イーグルス、カーペンターズ
・Feel like making Love/ロバータ・フラック
・It’s too late/キャロル・キング
・Just the two of us/グローバー・ワシントンJR
・Just the way you are/ビリー・ジョエル
・Isn’t she lovely/スティービー・ワンダー
・What’s going on/マービン・ゲイ
・You’re got a friend/キャロル・キング
・Change the World/エリック・クラプトン
・Lovin’ you/ミニー・リパートン
・Time after Time/シンディー・ローパー
・Hey Jude/ザ・ビートルズ
・We are the World/USA for Africa
・If I ain’t got you/アリシア・キーズ
・I wish/スティービー・ワンダー
・Honesty/ビリー・ジョエル
・at seventeen/ジャニス・イアン
・Only yesterday/カーペンターズ
・Stand by me
・The rose


すべてオリジナルキーでのセッションです。コード譜面、歌詞カードは、お店にありますし、前持ってご入り様な方は、お店にお問い合わせくださいねー。

場所はこちら~。
19時からスタートとなっていますが、ゆるゆるはじまりますので、焦らずお越しください。キーボード弾き過ぎで私がダウンするのが、大体22時過ぎ。

その辺までが、私仕切りですが、その後も、ディープなセッションは続きまっせ!!

Miss you
7月18日(金) 19時スタート 2000円(1d付)
東京都調布市菊野台1-20-2  AVANT柴崎ビル地下1F (甲州街道 「柴崎駅入り口」信号より約40m)徒歩2分
連絡先(ご予約・お問い合わせ)
TEL&FAX:042-449-8698
info@missyou.tokyo.jp

今日はがっつり練習の日でした。

自分の新曲が、まだ体に入っていないので、それをじっくりと。

それから、最近見たMaleficentにちなんで、”Once upon a dream"

で、最後スタジオを延長して、さらに、帰りの河原でも歌の練習をしてしまったこの曲。


今や、彼女は私の親友。Keiko Omata。素晴らしい歌手であり、すばらしいクリスチャン。

私は、残念ながら、信仰は持っていないのですが、彼女と音楽をしていると、神様がいることはっきりと感じるのですね。彼女の信仰心は素晴らしいなと思います。

彼女の歌はすべてゴスペルです。ゴスペルというのは、イエスキリストや、神や、聖書に沿って書かれている歌のことです。アメリカのR&Bの土台になっているようなものだけではなく、ブラジルでは、ボサノバやサンバのリズムのものもたくさんあるそうです。

ま、それはいいとして。

このhuminng birdは何度か彼女の伴奏でピアノを弾いていました。美しいメロディと心に残る歌詞だと思っていましたが、実際、自分で歌うと、もっともっとそれを感じます。

少し、淋しげな曲調だから、秋のライブの時にでも演奏しようかな?

河原で、川やら鯉やらに向かって歌うのは気持ちいいですね。
やみつきになりそう。

なつかしいポスターですが。