流血ピアニストは歌う!! -89ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

早くも、来週の日曜日に迫ってきました石巻のトリコローレ音楽祭。

去年初めて、ちらりと参加させていただいたわけで、今回は、きちんとエントリーということになりました。

まあ、私の場合、音楽祭に出ることが、一番の目的ではないのです。

やはりその地に行ってみて、初めて何かを感じ、何かを自分の中に取り入れることができるというのが、信条の私としては、3.11の地へ行かねばならぬと思って、もんもんとしてたのが、去年までです。

実際行ってみて、何がわかったのかというと、実は何にもでした。

だって、そこには、テレビからでも大きな恐怖を感じた津波はもうなかったわけです(当たり前ですが)。ただ、津波で破壊された土地があったのです。でも、去年私が行った時には、すっかり瓦礫はなく、平地になっていました。

ここに人がたくさん住んでいたのよといわれても、じつは、ぴんと来ない。

でも、私の住んでいる街を歩いていて、ふと、これが、ぜーんぶあの跡形もないただの土地になってしまったらどうなるんだろうと、思うことがあります。

近所のスーパーにいくと、せっせと買い物をする主婦達がいます。
こどもはお菓子を持って、だだをこねているのを、怒ったり、うまいこと交渉している若い綺麗なお母さん達がいます。
一生懸命野菜をみている中年の主婦もいます。

こんなのが、みーんななくなっちゃうのかあと思うのです。

それでも、生きている限り、生き延びるのです。
泣いてばかりではなく、
笑って、笑って、
そして、
生きなければならない。

今日が無事に終わり、
母もまだ生きていて、
ご飯も美味しくて、
虫が鳴いている外の音を聞いていることができる喜びを、全部胸に収めておきたいのです。

いつ、どんなことがやってきても、
笑って、笑って、
生き延びるためにです。
いつかやってくる死の瞬間まで。

それを、感じることができるようになったのかもしれません。

去年よりは、ちっとはましな演奏をしたいと思います。
いいこともあったし、
泣いたこともあったし、
自分に腹を立てたこともあったから、
それが、みんな音楽にのって石巻の海ととけあって欲しいと思います。



8/24(日)  Guest:村上聖一(Bs)
宮城県石巻トリコローレ音楽祭
15:50-~16:20  北日本銀行前 Eステージ
  無料 


facebookには、emailのようにメッセージを送る機能があって、特定の人にメールや添付書類などを送ることが可能です。これは、結構、便利で、なぜなら、相手のメルアドを知らなくても、相手を友達になっているか、ともだちでなくても、見つけ出すことができれば、メールを送ることができるからです。

すべてをこれでやりとりをしていたわけではありませんが、私は、ちょっとしたことだとよく利用しています。

が、先日、その機能の中に、通常のメールにあるように、スパムメールを判断するするようなものがあることが発覚。

で、そのスパムメールとなっていたメールの中に、以前お世話になった方からのメールが混ざっていることがわかりました。

ご挨拶の内容だったのですが、返事も出さず、無視してしまったのです。申し訳ないと、2.3日前にメールをだしたら、会いましょうということになり、夕べお会いすることになったのです。

とんとんと。

こんなにゆっくりとお話することになるとは思わない展開でした。

いつも思うのですよ。
何かうまくいかないなと思っているときは、自分でないと感じている時。
自分になるのが、怖いのかもしれないし、
自分になるためにしなければいけないことをするのが、怖いのかもしれない。

いずれにしても、何かが怖いと思っているときに、何かしっくりいかないと思っているのだと。

スパムメールがあることを発見したことから、こんなことを考えるとは思わなかったけど、きっとこれは偶然ではないのだと思う。

そういう時期がやってきたということだと思う。


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まるで、映画のブレードランナーに出てくる1シーンみたいな渋谷。すごい街になっちゃってる。
平和のなせる業なんだろうけど。
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ああ、これねえ。学校でのトラウマが、、と思われる方多いと思います。。

特に、Rが。。といわれる方は多いと思いますが、案外、Lがちゃんと出来てないと思うんですね。


今日は、まず、Lの発音の仕方から。



まずは、日本語で

ラリルレロ

とゆっくり言ってください。


舌の先は、上あごのどのあたりにつきますか?

歯よりももっと、上へあがったでこぼこしたところに触って、離れての繰り返しで、

ラリルレロ

と言ったはずです。

Lの音で、

La Li Lu Le Lo

と言う場合は、その舌がもっと前になります。歯と歯茎の間あたりです。鏡で、自分の舌の裏側が見えるくらいです。

日本語のラリルレロは、鏡では、自分の舌が見えないと思いますが、英語のLa Li Lu Le Loをゆっくり言った場合、見えるのです。

しかも、日本語のときよりは、もう少し、横に広がっていた方がよいサウンドになります。

もちろん、連続して発音する、たとえばセンテンスを言う場合や、歌う場合、いちいち、舌が見えたりはしませんが、まず、Lのサウンドを自分のものにするために、鏡で、自分の舌をかくにんしながら、発音練習すると良いと思います。

Light

のように、言葉の初めにLがあるときは、比較的甘い発音でも何とかさまになるのですが、

Clear
Blind
Glitter

などのように、子音の後にすぐ続くLの時には、上の練習をよくやっておくと、とても、綺麗なサウンドを作ることが簡単にできます。

Lを綺麗に発音できると、Rは簡単です。






なんか、今日はちょっとお盆らしい感じの日でした。

母共々、弟のお嫁さんのご両親のお宅にお邪魔しました。

今は亡き父は、お嫁さんのことをめちゃめちゃ可愛がっていて、ご両親とも、よくあって、みーんなで旅行に行ったりするほどの交流をしていたので、こうやって集まるとなんかお盆っぽい。

きっと、一緒におしゃべりに参加してたんじゃないかな。


私は、特にお盆休みも夏休みもないつもりですが、なーんだかのんびり気分です。

ある意味、常に夏休みみたいなものですが。

街ゆく人々の服装や、近所の子供達の行動は、いつもと違うので、聞こえる音も違いますね。

今じゃなくていいから、どっかにゆっくり行きたいなあ。