母は、山形旅行中です。しかも、今月二回目の山形。山形攻略でもしているのでしょうか?
というほど、母は元気ですが、彼女も自分で年を取っていることを自覚しているようです。(私は、昔とぜんぜん変わらない気がしていますけど)
ミシンを使って、たかたか洋服をよく作っていました。私が子どもの頃は、特に夏は、ほとんど母の手作りのワンピース。そんなものだと思っていたので、特にすごいとかは思っていましたし、母も型紙などを使わずに、たったか作るのが普通に思っていたようです。
最近も、買ってきたジャケットの丈が気に入らないとか、一枚の布から、柄をきちっとあわせて洋服を作るとかしょっちゅうやっています。
ですが、本人は、よく自分にいらいらしているようです。
なんか、動作が遅くなって、やんなる!昔は、もっと簡単に早くできたのになあ。と。
私は、洋裁が苦手なので、十分すごいと思ってみているんですけど。
足腰がだめにならないように、週2回は、ジムに行くようにして、他の週2回は、朝6時ごろから1時間半、万歩計で8000-10000万歩を歩くようにしているのです。
母と歩くと、すごく歩幅が広くてびっくりします。さっさかさっさか歩くので、私は置いていかれます。
すっぱいものが大好きなこともあって、夏ばて知らずです。
自分のうちのぬか漬け、にんじんとたまねぎのピクルス、すっぱいものが、朝晩の食卓には上ります。
そういえば、冬に風邪引いていても、熱とかだしてませんね。
ともかく、無理をしないのです。
眠いとさっさと寝てしまう。
お腹がすくと、スナックみたいなもの食べるのではなくて、ちゃんとご飯を食べる。
体を動かす。
自分の体のテンポに合わせて、ゆっくりと動く。
母は、いくつになっても、私のお手本です。
山形楽しんで帰ってきて欲しいと思います。
といいつつ、私は、明日は石巻です。
なんと今回は、途中の松島に寄り、チャーター船で松島の海を回ってきます。綺麗な風景だけではなくて、地元の人の話も聞きます。
でも、この前行った広島もすごいことになっていて、心配。熊本も福岡も雨がすごいみたい。今年は、あちらこちらに行かせていただいているので、それぞれの土地が、とても近く、とても愛おしく感じます。
明日は、宮城でお会いしましょう!
さて、Rサウンドのお話。
明るいLサウンドを理解していただくと、話は早いのです。
舌を喉の方へ引いた時に出来る音が、Rサウンドの基本です。学校では舌を丸めると習っていると思いますが。
要は、口の中の容積が小さくなって、暗い音にするのが、Rです。
舌を丸めることばかりに気を取られない方が良いのです。
さらに、Rから始まる単語の場合は、口をすぼめましょう。自動的に舌に力が入って、簡単に完璧なRサウンドになります。
Red
Reed
Rain
ね?
真ん中や終わりにRが来る時は、冒頭に言った様に、舌を後ろに引いてみましょう。もちろん、丸めるのでもいいですが、上手く出来ない方は、喉の方へぐっとしたを引くだけでもオッケーです。引くのも難しいうちは、舌に力を入れるだけでもいいですよ。
Her
Beer
Heart
私英語の歌なんて歌わないもんと言う方も、これを利用して舌のトレーニングをすると、声が出やすくなっちゃうこと間違いなしです。
私の2枚のアルバムの世界配信をしてくれている、Plaza Mayor Company ltdというディストリビューターから、こんな宣伝しましたというお知らせを先日いただきました。
ドイツ、フランス、アメリカ、オランダ、デンマーク、韓国、ベルギーなどなどのラジオでかかったらしい。。。しかも、私が、日本語で歌っているバージョン!!
ほんとうのこと と 如月(Hiroyo Watanabe Trio / Lovers & Truth)の2曲がメインで流れた模様。
聞きたかったなあ。
反応はどうだったのかしらんんんん。。
と思って、検索をしてみたら、あら、こんなものがありました!全曲ちょっとだけ試聴できます。
Amazoでの販売(←クリックしてね)
んで、こんなのも。
CD Universe
Rhapsody
でも、どんどん検索したら、なんかいろいろでてきて、ちょっと怖くなりました。
というわけで、まだ、CDをお持ちでない方は、ぜひお求めください。(Plaza Mayor Company ltdは、itunesなどの配信の会社ですけど、CDをお求め頂いた方が、、ありがたいです、たはは)
直接ご連絡いただくか、、こちらからどうぞ!
shop hiroyo(←クリックしてね)
不思議なご縁で、お世話になっているPlaza Mayor Company ltdですが、たくさんの作品を抱えているけれど、私のプロモーションもしてくれるんだなあって、嬉しく思いました。
先日ある人に言われました。今、有名になっている曲だって、初めは無名だったんだからって。
そりゃあそうですね。
もっと、上手くなりたいっていつも思っていて、できあがったものに、いつもたくさんの反省を抱えてしまう私ですが、ちょっと時間がたって冷静に聞いてみると、結構、いいじゃないって思うのです。
正直な私の音楽だなって思うのです。
愛してあげないとね、自分のことも。
そうじゃないと誰のことも愛せないものね。

ドイツ、フランス、アメリカ、オランダ、デンマーク、韓国、ベルギーなどなどのラジオでかかったらしい。。。しかも、私が、日本語で歌っているバージョン!!
ほんとうのこと と 如月(Hiroyo Watanabe Trio / Lovers & Truth)の2曲がメインで流れた模様。
聞きたかったなあ。
反応はどうだったのかしらんんんん。。
と思って、検索をしてみたら、あら、こんなものがありました!全曲ちょっとだけ試聴できます。
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でも、どんどん検索したら、なんかいろいろでてきて、ちょっと怖くなりました。
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先日ある人に言われました。今、有名になっている曲だって、初めは無名だったんだからって。
そりゃあそうですね。
もっと、上手くなりたいっていつも思っていて、できあがったものに、いつもたくさんの反省を抱えてしまう私ですが、ちょっと時間がたって冷静に聞いてみると、結構、いいじゃないって思うのです。
正直な私の音楽だなって思うのです。
愛してあげないとね、自分のことも。
そうじゃないと誰のことも愛せないものね。

Lの続き
とても素晴らしいビデオを見つけたので、まずは、これをご覧ください。
彼女は、ネイティブ英語スピーカーでない方のために、どのように正しいアメリカン英語の発音をするかを説明してます。
こんなに細かいビデオは初めてみました。参考にしていただければ、私などの出番はないんですけども。。。
すべての説明が英語。。英語わかんない人には、いくらビデオで視覚的にわかるからといっても、見続けるのは、ちょっと疲れますねえ。
でも、ほんとに完璧。
私が、ここで説明できるのは、今のところ文字だけなので、補足的に使っていただけると気が楽ですね。
この中で、
明るいL と 暗いL のサウンドについて触れているのは、なかなかよいです。
先日説明した舌の位置は、まさに、明るいLを発音するためのものでした。
暗いLサウンドは、日本人にとってかなり難しい舌の位置です。単語ひとつを発音することは、できても、実際それが他の言葉とくっついてくると、かなり忙しく舌を移動させなくてはならないので、ほとんど不可能という感じだと思います。
私は、ともかく、なんかかっこよく英語の歌を歌えたらいいんじゃないかなという部分と、顔の表情が豊かになることで、人前で歌うことも楽しくなるんじゃないかなという観点から、この英語発音をとりいれているので、あーんまり本格的にはしない方がいいのではないかなと思っていますが。
しかし、実際、暗いLのサウンドは、そこらじゅうにあるので、まずは、聞き取るためにも、2種類のLサウンドがあることを知っておいていただけると良いかもと思って、とりあげました。
歌において、聞き取るというのは、そこに音符があるというようなことなのです。音符というのは、5線紙にかかれたある一定の音程をさすだけではなく、休符くらい、いや、もっと短い期間でも、そこに何かあるよというようなものでも、音楽からしてみると、重要なスペースということになってくるからです。
もちろん、暗いLサウンドだけが、その、聞き取りにくいスペースを作っているわけではありませんが、そういうものがあるよと知るだけで、歌詞カードには、書いてあるのに、歌ってないのかなあと聞き取れなかったものも、聞き取れるようになるんですね。
今日は、文字だらけなので。
いつもレッスン中には、ホワイトボードにもっとへんてこな絵を描いているので、今日は、もうちょいましな絵を描いてみました。
口の中は、こうなってます。。。(このぎざぎざラインなんとかならないかしらん。。イラストレーターの使い方がいまいちです。。)

とても素晴らしいビデオを見つけたので、まずは、これをご覧ください。
彼女は、ネイティブ英語スピーカーでない方のために、どのように正しいアメリカン英語の発音をするかを説明してます。
こんなに細かいビデオは初めてみました。参考にしていただければ、私などの出番はないんですけども。。。
すべての説明が英語。。英語わかんない人には、いくらビデオで視覚的にわかるからといっても、見続けるのは、ちょっと疲れますねえ。
でも、ほんとに完璧。
私が、ここで説明できるのは、今のところ文字だけなので、補足的に使っていただけると気が楽ですね。
この中で、
明るいL と 暗いL のサウンドについて触れているのは、なかなかよいです。
先日説明した舌の位置は、まさに、明るいLを発音するためのものでした。
暗いLサウンドは、日本人にとってかなり難しい舌の位置です。単語ひとつを発音することは、できても、実際それが他の言葉とくっついてくると、かなり忙しく舌を移動させなくてはならないので、ほとんど不可能という感じだと思います。
私は、ともかく、なんかかっこよく英語の歌を歌えたらいいんじゃないかなという部分と、顔の表情が豊かになることで、人前で歌うことも楽しくなるんじゃないかなという観点から、この英語発音をとりいれているので、あーんまり本格的にはしない方がいいのではないかなと思っていますが。
しかし、実際、暗いLのサウンドは、そこらじゅうにあるので、まずは、聞き取るためにも、2種類のLサウンドがあることを知っておいていただけると良いかもと思って、とりあげました。
歌において、聞き取るというのは、そこに音符があるというようなことなのです。音符というのは、5線紙にかかれたある一定の音程をさすだけではなく、休符くらい、いや、もっと短い期間でも、そこに何かあるよというようなものでも、音楽からしてみると、重要なスペースということになってくるからです。
もちろん、暗いLサウンドだけが、その、聞き取りにくいスペースを作っているわけではありませんが、そういうものがあるよと知るだけで、歌詞カードには、書いてあるのに、歌ってないのかなあと聞き取れなかったものも、聞き取れるようになるんですね。
今日は、文字だらけなので。
いつもレッスン中には、ホワイトボードにもっとへんてこな絵を描いているので、今日は、もうちょいましな絵を描いてみました。
口の中は、こうなってます。。。(このぎざぎざラインなんとかならないかしらん。。イラストレーターの使い方がいまいちです。。)

リズムの取り方を知っていないと、気持ち良く歌えないし、演奏出来ない。
上手いミュージシャンは、何気なく演奏しているように見えるし、譜面上では、どれも同じように見える。
しかし、実際わかっている人とわかっていない人と音を出して見ると、違いははっきりしている。
いってしまえば、気持ちよさが全く違う。
ほとんどの西洋音楽は、2拍目と4拍目にリズムの重心がある。ともかく、そこに体を委ねると他の部分がはっきりと感じられる様になる。
Rockやpopsの様に、リズムキープの中心となっているドラムがいる場合、わかりやすい。スネアと言う種類の太鼓がほぼいつも、2拍目と4拍目を叩いているので、わかりやすい。
Jazzもbluesとその間のジャンルのものも、ビートのポイントは、2拍目と4拍目。
Jazzの場合、はっきりと2拍目と4拍目にアクセントを置いて演奏していない場合もあるけれど、ちゃんと重心がある。
が、ラテン系はそうではない。
サルサは、2、3または3、2と呼ばれる重心の置き方をするし、サンバやそこから派生しているボサノバ2拍子でのる。
ラテン系の音楽を演奏することで、2拍目と4拍目についても、明確になってきた様に思う。
20代の頃、多くの先輩達に散々言われたが、その真髄は、体験してわかるものだ。
