流血ピアニストは歌う!! -87ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

石巻トリコローレ音楽祭のライブの模様の映像を、昨日入手しました。ビデオ映像からのキャプチャーでつづるライブの模様をお伝えしたいと思います!

じゃ~~~ん!


今回は、お客様の近くで演奏しようということで、ストリートのような感じで、お客様と一体になってという企画だったのですが。。。。

私たちのステージが始まったとたん、雨がポツリポツリと。

初めの2曲は、ゲストのミホさんが歌ってくれたのですが、3曲目の私の曲が始まると、だんだんこんな感じに。。。。


(このときは、雨だなあという感じに。。。)




(映像でみると、後ろではスタッフの方が大慌てだったのですねええ。知らずに演奏してました)



(ついに、キーボードにはブルーシートが。。。この時、鍵盤も濡れていました。。。)



(なんか周りが賑やかでのりのりだなあと思ったら、こんなに人がいっぱい)


(ラテンの曲を演奏していたので、雨の中踊りだす方も!おおお!!)

ということで、私が2曲演奏したところで、中止となってしまいました。。。。あわてて撤収だったので、色んな方にご挨拶を忘れてしまいました。

この場を借りまして、実行委員の方、盛り上げてくださったお客様、手伝ってくれた皆様ありがとうございました。

こんな状況でしたが、録音を聞くと、案外いい演奏で驚いた。。こういう時の方が、邪念がなくなるのかも~~。あははは。

昨日、恐る恐るキーボードに電源をいれてみると、何事もなかったように元気でした。
終わりよければすべてよし!!!


そうだああ。来月も野外があるんだった。。もう、雨はいらないです。
あるレッスンを通して、まるで私が魔法使いになったような気分にさせられたことが最近ありました。


歌うときに、喉を絞めて歌う癖のある女性。

音域の低めのフレーズの後に、急に、ちょっとだけ高め(その人にとっては、楽に出せる音のぎりぎりよりちょっとだけ低い)の音に飛んだところからフレーズが始まる部分がありました。

そこに来ると、突然、治りかけてきた癖が復活して、苦しげな声になってしまっていました。

ふむ。。

このフレーズの出だしの音は、それまでの低い音域よりこれくらい音が飛んでいますよと、ピアノの鍵盤でその距離を見せました。

通常だと、譜面を使って説明するのですが、メロディを書いた譜面が手元になかったもので、ピアノの鍵盤で見せたのです。

確かにちょっと高いけど、だからといって、喉を締めて、その音を何とか出そうと思っても、聞いている方まで苦しくなっちゃうよね。さっき、発声のところでやった体の感覚を思い出して、歌ってみよう。

果たして、この段階で、私は実はそれが効果的なアドバイスだったかはわからなかったのです。ただ、発声の時に、彼女が何かつかんでいたので、それを思い出してくれたらいいんじゃないかなと閃いたわけです。

結果は。。。

何事もなかったように、スムーズに綺麗にフレーズを歌うではありませんか!!
ただ、一言のヒントでした。彼女の体を縛り付けていたのは、彼女の頭の中の勝手な癖です。

確かに、たった一言で、どんな人も急に歌がうまくなるわけではありません。ここには、大きなポイントがあります。

何だと思いますか??

そのフレーズの始まりは、彼女にとってちょっと高い音だとはっきりと理解したということです。そのちょっと高い音は、一番苦しいと思う音の、全音下ということです。

これが重要なのです。

何が  どれくらい どうなのか

これがわかれば、解決策は必ず導かれます。
闇の中の大海にいるわけではないことを知れば、人はあきらめずに、努力できるということですね。

彼女には、レッスンの最後にこういいました。


ものごとをシンプルにすること

yes か no で言えるくらいにね。

不必要に多くのことを考えすぎないこと。


これが、必ず、解決策を見つけられるキーだと思っています。

本日は、某プロジェクトの歌入れ、打ち合わせの後、懐かしい仲間との飲み会でした。

メンバーのお家にお邪魔してだったので、ゆったり気分。奥様の手料理に舌鼓を打ちつつ~、爆笑の嵐。



お家のご主人のアフリカ生まれのチェリストは、大らかで安心しちゃいます。

んで、超絶テクを持っているスナフキン似の笛吹き野郎(フルーティスト)は、相変わらずの語り口調。

昭和歌謡の王様のベーシスト、エディターさんは、結婚願望について語る~。

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彼のフリーペーパー。無料だなんて勿体無い程ニッチで素晴らしい内容です。

近所だと言う心の緩みから、ガンガン飲んで、時を完全に忘れて図々しくもタクシーを呼んでもらった私でした。

久しぶりになーんかただ楽しい友人会って感じでした。いいなあこういう気分(≧∇≦)

最近の高校でも、日本人が不得意とする原因になっている英語の仕組みを教えていないのか~と感じたレッスン中。

英語はともかく、リズムで音読が1番有効なのです。

リズムといえば、音楽です。

なので、英語の歌を歌う時に、音の高低より、リズムに注目してみましょう~。

例えば、大ヒットしたアナ雪のLet it goの中から

Let it go 
Let it go
Turn my back and slam the door 

と言うサビの最後の部分。
リズムに注目すると~

Back と slam

が強調されているのがわかります。

どちらも、え に近い あ なので、口を横にちょっと引っ張ってアクセントを置く感じでいってみましょう。

最後のdoorは、うーんと音を伸ばして、音を切る直前にちょっと舌に力を入れるだけでオッケー*\(^o^)/*

リズムが出て来たでしょう。

これは歌だけではなく、会話などセンテンスに存在するのが、英語です。この仕組みがわかってくると英語が俄然聞き取れる様になり、理解できる様になり、喋れる様になるんです。

快晴ってのは嬉しいものですがー
野外ステージで、ステージには屋根がないってのは、燃えちゃいますと思っていたのですが、私の演奏する時から雨が降り始めまして、最後の曲は出来ずに終わってしまいましたー

が、

しかし、年代も様々なフェスですねえ。ガンガンロックから、ジャズ、フォーク。場所に寄っては、クラッシクもあるそうです。

この日だけ見ると、街は賑やかです。
お祭りって大事だなあと。

このフェスでは、広島の土砂災害への募金もしていました。助け合いってこう言うことですね。

とりあえず、帰り道です~

写真はまた!