流血ピアニストは歌う!! -76ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

人間同士が、何かをわかりあうと言うのには、時として、とても時間がかかる。

お互いの心が開らかれた状態なら、すぐに話も出来るだろう。

いつもオッケーな気持ちでいられるわけではない。
様子を伺っているのかもしれない。
不安を抱えているのかもしれない。
話ベタなのかもしれない。

理由は自分にもわからないかもしれない。

諦めることも大切だが、粘り強さもまた大切だ。

自分が傷ついた分、相手も傷ついているかもしれない。

ほんのすぐの未来も予想は出来ない。

たくさんの想定を立てても、確実な未来を今の私は知らない。

ならば、自分の声に従おう。

見知らぬ自分に会えると信じて。

見知らぬ自分に驚いても、受け入れて行こう。

それは、自分であり、他人でもある。

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まだ、詳細が決定してないので、とりあえず、先走り告知ということで。。。

11/23 早めの夜
Eggman Tokyo East

Duas Jóiasで出演します。

Duas Jóiasを知らない?!えええ。それはいかんですわね。

美女(?!)二人ユニットでございます。かなり長い期間お休みしていましたが、このブログを発見してくださった、Eggman Tokyo Eastの店長さん直々ににこちらにメールをくださいまして、その運びとなりました。

その運びの話も、けっこう面白いので、後日お話するとして。。。

Duas Jóiasの話をちょこっと。
私、Hiroyo watanabeとMichiko'maysico'Kawaguchiのユニットで、2009年に1枚CDを作っております。Duas Jóiasとは、ポルトガル語で、二つの宝石。美しい名前じゃあありませんか!CD作成の際、その後のライブなども手伝ってくださったドラマーの高田正則さんが命名してくださったのです。

今お世話になっているロンドンのディスとリービュータ-からもitunesやamazonなどデジタル世界配信されています。あ、もちろん、CDは、こちらのサイトでも販売中!!

shop hiroyo

インストと歌モノ両方あって、大人のためのjazzy popサウンドに出来上がっています。本当に音がよくて、これは、私の宝物でもあります。

maysicoが作ったPVです。まだあるので、また紹介しますね。





秋にぴったりなサウンドだなあ。。。いいタイミングでのお誘いです、のりますよ!

チケット販売などは、またお知らせします。

ぜひぜひ、足をお運びくださいませ(今度いつやるのかわかんないし。。あはは)


人のことはちょっと棚にあげて。。

レッスンをしていると気になることがあります。

歌が上手いなと感じる生徒でも、何か、とても雑に歌っているように聴こえるのです。もちろん、本人が雑な人だと感じたことがないのにです。私の方がよっぽど、大雑把なような気がするくらいです。

なぜ、雑に歌っているように聴こえるのかというと、

歌の出だしの音程が特に安定しない。
伸ばした音の終わりがすっきりしない感じがする。

これが重なると、なんだかよたよたしているような感じがするといいますか。。

原因はふたつあると思います。

1.歌のスキルが足りない。
2.丁寧に歌うという感覚がわからない。

二つの原因は、別々にあるわけではなく、関係性があるものですが。。。

演奏のスキルが高ければ、余裕をもって、フレーズを歌うことができるので、細かいところに気を使うこともできるようになるから、当然、丁寧になるわけですし。

体や口の中にどう響かせると、どんな声が出るのかを感じ続けて歌っていると、当然のことながら、丁寧な歌になるのです。細やかに神経を使えば、何事でも丁寧になりますよね。

スキルを高めるのは、もちろんのことですが、今の実力でも、体を通して、声がでるということをもう一度感じながら歌ってみてください。丁寧に歌うというのは、どういうことかわかってくると思います。

移調なんてえ。と思われていると思いますが、それができるということは、まあ、譜面の読み方、書き方の基本がわかってるということになるので、まずは、そこからいきましょう。

譜面は、いわば地図だということを前回書きましたが、地図にはさまざまな記号があります。譜面も同じ。これがわかると、自分がどこにいるのかもよくわかるというわけです。

まずは、地図の記号のいくつかをご紹介します。

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ここに示した譜面は、弾き語りの譜面なので、3段です。歌に必要なのは、1番上の段で、単体で書かれると、メロディ譜とも呼ばれています。

1番左には、音部記号と言う5線譜のどこを基準として読むのかを決める記号が書かれます。歌の場合は、ト音記号と言う一般的な音部記号が使われます。

次は、調号と呼ばれ、曲のキーを示す記号がかかれます。
#はシャープ、bはフラットです。これが、譜面の始めに書かれていると、特別な指示がない限り、曲を通して、その音が、シャープまたは、フラットします。

シャープは半音上げる。フラットは半音下げるという意味です。例えば、この例の譜面は、ファに当たる音にシャープの調号がついていますので、ファの音が出てくるときは、いつも、半音上げになります。ピアノの鍵盤で言うと、要するに、ファの右隣の黒鍵になるということです。

次の記号は、Cとなっていますが、これは、4分の4(4/4)の省略記号です。3拍子の場合は、3/4と書きます。

譜面にもよりますが、曲の速度を示したものが書かれている場合があります。

次回は、更に、細かく説明していきますね。

しえすたボーカル&ミュージック
今日、譜面の話をアップしようと思ったのですが、作った資料に不備を見つけ~
明日か明後日にアップします。。。すみません。

ってことで、今日は、先日行った谷中のお話を。

私は、東京の西側生まれなので、都心と言ってもせいぜい六本木位まで。銀座もたまーに行きますが。

東側や北側はほとんどご縁がなく、行く時は、観光客気分です。

谷中辺りは、ほんとに昭和の匂いがぷんぷんでした。街行く人の歩くテンポが心なしかゆっくり。

夕焼けだんだんと言う、坂道プラス階段の両サイドには、レトロな商店が。

チビまるこちゃんやら、サザエさんが出てきそうな夕方~夜でした。

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