流血ピアニストは歌う!! -77ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

今日は、私のデジタル配信のディストリビューターPlaza Major Company LTDのJaqcuesとGracyに会った。仕事で年に一度日本に来るので、会えるのだ。

この二人は、私をいつも励ましてくれる。

売れる音楽書きなよなんて言わない。。(あはは)

でも、私がどうしたらいいのかを、ごく普通に言ってくれる。

今回は、Gracyは、

あなたは曲も作り出せる人なんだから、でも、だからといって、何でも一人でやろうとしてはいけない。
誰かと一緒にすることが大切よ。
あなたの歌を名の知れた歌手が歌ってくれれば、それで、あなたは有名になれるだろうし。
誰かと手を組むことを考えなさい。

と仕切りに言っていた。

それを何度もトライして挫折したけど、、

彼女は、言う。

ずっと続けるの。
これがだめなら、あれというように、色々試しせばいいのよ。
あなたは、作ることができる人なんだから、あなたを必要としている人は必ずどこかにいる。

彼女は、本当に、美しさと強さが体からあふれているような人だ。

彼女は、自分のことや、夫のJaqcuesのことや、有名になっている映画監督の彼女の兄弟の話を、今まで至った経過を話してくれた。

涙が出そうだった。
自分の弱虫がやんなりそうだった。

でも、彼女は、そんな私を見て、まだまだ励ましてくれた。

お金で人は動くけど、
お金は後からついてくるのよ。
まず、動きなさい。
自分のしたいように。
あなたは、アーティストなんだから。
生み出す人なんだから。
自信を持って。

と。


彼らは、実は、私のCDの中の曲を世界の色んなところのラジオで流してくれていた。
ベルギーとか、フランス、アメリカ、もうたくさんのところで。。

それが仕事だからと言っていたけど、嬉しすぎる。。。


穏やかな笑みを浮かべているJaqcuesは、別れ際に、

新しいCDを待っているから

といってハグしてくれた。

帰りには、こんな素敵なプレゼントが空からやってきた。

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私のプロデュースのイベントは、19日のほんの1時間15分くらいでしたが、2日間にわたる文化祭のような調布・柴崎Miss You1周年記念も無事終わりました。

特に、私が何かをがんばったということもないんですけど、大人、15名あまりをはいはいと交通整理するってな感じでした。

おおむね無事に、がっつり盛り上がり、やはり、こういう節目的イベントって重要だなと思いました。レギュラーセッションだって十分イベントですが、今回は、その集大成的セッションイベントだったので、なんだか、本番もいいなあと思いました。
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ステージから見た客席を撮ったりしました~。

最後にwe are the world を全員で歌った写真は一番上ですがー私はクインシー・ジョーンズばりに指揮してます~。あははは。

この歌もsave Africa でしたが、今や、save the Earth ですね。

この歌を会場中で歌っている時、愛っていいなあと感じました。

音楽に浸っている時には、どの人も愛に包まれているんだと思うんです。

愛って何だろって思う時は、歌を唄うとか楽器を弾いてみてください。愛ってこれだって感じるはず。

そんな日でした。

お腹空いた~ってお好み焼きを食べて、またお店に戻って、session after session で、完全に弾けちゃいました。

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Open your eyes 
You are so bueatiful
Open the door
You have everything in your hand

Copyright by Hiroyo Watanabe 

と言うのは、私のrainと言う曲のサビですが。

まさにそんな日でした。

根性と肝を誰かに試される様なことが続発でした。
と同時に
助けてくれる誰かもいるのだと感じる日でした。

飲みたい気分


母を観察して、1年4ヶ月あまり。

あ、観察とかいうと、怒られそうですが。。でも、なかなか興味深い存在です。


年を取るという言葉は、

しわができる
下腹がでる
顔がくすむ
肌のはりがなくなってくる

とか、なんか表面的なことを実感します。

しかし、まあ、結局衰えは、筋肉の機能低下で、さまざまなところに徐々にじわじわ現れてくるわけです。表面的なことが一番わかりやすいだけですね。

で、今後、どういうものが年を重ねていくときに、実感することなのかということを、母を通して、疑似体験している感じがあります。個人差はあるでしょうけど、同じDNAを持っているわけですから、似ているでしょうし。

今までない感じの首凝りを感じて、これは、脳がまずいのか?といってCTの検査を受けに数ヶ月前に行っていました。結果は異常なし!

とても元気で、動き回るのが大好きな母ですが。そうはいっても、体の疲れというか老廃物を流してくれるリンパのを流す力(=筋力と聞いたことがあります)が落ちているのでしょう。

ということで、そういった流れをよくするべく、針に行ったり、マッサージに行ったり、日々、ストレッチポールを以前にも増して、注意してやっています。

ずいぶん調子が良くなってきたようです。

他にも、なんか不具合を感じると、さっと医者に行き(とはいえ、医者の言葉をそんなに信じているようでもなさそうですが)、異常がなければ、それをスタンダードと修正し、自分の以前とは違う体の様子をうまく受け入れるようです。

この、受け入れる姿勢が、何より母の素晴らしいところだと、実感しています。

きっと、悲しいなあと思ったりもするでしょう。
でも、そこでとどまるのではなく、前向きに進むために、
いったん、現状を受け入れ、
そして、次の一歩へ行く。

これは、単に体が老いていくということだけではなく、すべての物事を前へ動かすために重要な考え方だと思います。

まだまだ、母から学ぶべきことがあるようです。


最近、譜面販売始めたことは、先日ここにも書きましたが。

歌やピアノ弾き語りを教えていると、
譜面がない曲。
譜面はあっても歌う人のキーと違う曲。
ピアノ弾き語りの場合、奏者の実力と見合わない譜面。

など、不具合なものが、市販の譜面の中には、かなりあります。

私は、かなりたくさんの譜面を色んな形で持っていますが、一番困るのが、キーが合わないことでした。早くに、移調(キーを変えること)の方法を覚えたので、自分で演奏する分には、問題ありませんが、生徒に問題が生じることがあります。

そこで、必要な生徒には自分で移調を出来る様にしてもらおうと思っています。

このブログで、メロディ譜を自分のキーに移調する方法を手順を追って、何回かに分けて説明していこうと思います。

待ちきれない方は、Skypeによるレッスンも賜りま~す。
こちらまで~
siesta.v.m@gmail.com

さて、宣伝は置いておいて。

まずは、譜面とは何ぞやです。
簡単に言うと地図です。

初めてそれを見る人にでも、わかりやすく書いてあることが、大切です。

そのために、特に、ポップス、ジャズに置いては、様々なものが記号化されて、その記号は、万国共通です。英語以上の国際語です。

記号の意味、配置の仕方にはルールがあってそれは、覚えなければなりませんし、読む時より、自分で書く時に非常に重要になります。

お手元にある譜面をいくつか並べてみてください。共通のものと、違っているものがわかりますか?

まずは、そこから行きましょう。
次回は、また、来週の水曜日に(*^_^*)

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